予防接種・ワクチン
その他の病気の予防接種
その他の主な病気の予防接種時期、空けるべき間隔、料金、副作用、注意点などの基本情報をまとめました。
記事一覧
感染病であるコレラとは……コレラの症状・ワクチン
ガイド記事
清益 功浩コレラは、下痢を主症状とする感染症です。日本での発症は減りましたが、海外ではまだ大きな流行があります。下痢により脱水症状になりますので、予防が大事です。海外では生水、生物の食事に気をつけるのはもちろん、ワクチンによる予防も有効です。

風疹の症状・感染リスク…大人もMRワクチン予防接種を
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】風疹はインフルエンザよりも感染力が強く、妊婦さんが妊娠初期にかかってしまうと赤ちゃんにまで影響が及ぶリスクがあります。大人の風疹予防接種が推奨される理由と、MRワクチン等風疹ワクチンの費用、副作用、安全性について詳しく解説します。

髄膜炎菌ワクチンの効果・副作用
ガイド記事
清益 功浩日本では年間10~20例ぐらいですが、世界では年間50万例発生している髄膜炎菌による髄膜炎。海外旅行時には注意が必要ですし、いつ日本で流行するか判りません。髄膜炎菌による髄膜炎の症状と、髄膜炎菌ワクチンでの予防、副作用について解説します。

水疱瘡ワクチンの接種・時期・副作用
ガイド記事
清益 功浩水疱瘡は感染力の強い感染症で、空気感染します。免疫不全状態で罹ると致命的な状況に陥ることも。そんな水疱瘡を予防するワクチンがあります。2014年10月1日から定期接種になりました。生後12ヵ月(1歳)から生後36か月(3歳)までに2回接種し、接種間隔は3カ月以上になっています。

おたふく風邪ワクチンの予防接種・副作用・時期
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】大人がなると重症化しやすい「おたふく風邪・流行性耳下腺炎」。発症後は特効薬がなく、膵炎、精巣炎・精巣上体炎(睾丸炎)、卵巣炎などの合併症リスクがあります。ムンプスワクチンの予防接種は、日本では任意接種です。おたふく風邪の原因、症状、ワクチン接種の効果と副作用について詳しく説明します。

BCGの接種時期・効果・副作用
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】結核を予防する予防接種、BCGワクチン(ビーシージーワクチン)。日本には現在も結核感染があり、人口10万に対し20人が結核と言われています。重症化しやすい乳幼児の結核を予防するBCGの効果、接種時期、接種方法、副作用、副反応、子どもが受ける際のポイント、注射跡などについて解説します。

A型肝炎ワクチンの接種・時期・副作用
ガイド記事
清益 功浩肝炎を起こすウイルスのうち、A型とB型に関しては予防接種があります。A型肝炎は経口感染する肝炎です。生活環境の整備で、A型肝炎は減りましたが、油断のできない感染症です。A型肝炎ワクチンについて説明します。

B型肝炎ワクチン、赤ちゃんの予防接種スケジュール・副作用
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】死亡率が高い劇症肝炎のリスクを持つ「B型肝炎」は、ワクチンで予防することができます。B型肝炎ワクチンは2016年より1歳未満の赤ちゃん・乳児に対し定期接種になったワクチンで、医療従事者、1歳以上では任意接種です。予防接種の対象年齢と接種スケジュール、間隔、副作用について解説します。

麻疹・風疹予防に有効なMRワクチンの接種時期・副作用
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】麻疹と風疹の予防に有効なMRワクチン。麻疹・風疹には特効薬がないため、発症前の予防接種が大切。MRワクチンで、麻疹と風疹のウイルスに対する免疫力をつけることができます。MRワクチンの効果、接種時期、発熱などの副作用について解説します。

腸チフスの症状・治療・予防接種
ガイド記事
清益 功浩腸チフスという感染性の腸炎があります。日本では減りましたが、海外ではまだある病気です。日本ではワクチンがあることが認知されていません。海外旅行時に勧められる予防接種の1つです。ワクチンがあることをぜひ知っておいてください。
