予防接種・ワクチン
肺炎球菌・Hibワクチンの予防接種
肺炎や髄膜炎などを起こす肺炎球菌。髄膜炎など、重症な感染症を起こすインフルエンザ菌感染を予防するHibワクチン。それぞれのワクチンの接種時期、空けるべき間隔、料金、副作用、注意点などの基本情報をまとめました。
記事一覧
小児肺炎球菌ワクチン・予防接種の効果・副作用
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】肺炎球菌ワクチンは子供の髄膜炎予防に有効です。小児用肺炎球菌ワクチンは2010年に発売され、2013年4月には定期接種になりました。肺炎球菌ワクチンの接種時期や空けるべき間隔、副作用や費用などの基本情報を解説します。

肺炎を予防するワクチン
ガイド記事吉國 友和インフルエンザや風邪をきっかけに、肺炎を起こすことがあります。肺炎は様々な病原体が原因となりますが、その中でも肺炎球菌という細菌感染から身を守るためのワクチンがあります。

インフルエンザ桿菌(Hib)ワクチンの方法と効果
ガイド記事
清益 功浩最近、日本で発売になったワクチンです。インフルエンザ菌という細菌に対するワクチンです。このインフルエンザ菌は、髄膜炎など重症な感染症を起こすので、海外では予防接種が行われていたのですが、日本でもやっと行われるようになり、1年以上が過ぎました。

卵アレルギーにインフルエンザワクチンは?
ガイド記事
清益 功浩インフルエンザの季節になると、卵アレルギーがある場合、インフルエンザワクチンを打っても大丈夫か質問を受けることがあります。インフルエンザを予防するにはワクチンが有効です。詳しくご説明しましょう。
