運動と健康
リハビリ・介護予防
怪我や手術からの回復力を高めるリハビリの方法やコツ、寝たきりを予防するために大切な、高齢者向けの運動法などをご紹介します。
記事一覧
患者さんに知ってほしいリハビリテーションの基礎知識
ガイド記事
野田 卓也リハビリは運動。そんなイメージが定着してますよね。しかし、本来、リハビリとは運動を指す言葉ではなく、人生を楽しみ、生きがいを持ち続けられる事や自分らしく心を豊かに過ごし、社会や地域との接点を持ち続ける事など、さまざまな要素をもっています。

診療報酬改定で維持期リハビリが受けられなくなる?
ガイド記事
野田 卓也入院をしたらリハビリはずっと受けられる?残念ながらそうではありません。病院でのリハビリテーションには一定の制限が存在します。また、医療機関の治療費などを決める、平成26年度の診療報酬改定を控えていますが、前回、平成24年度の診療報酬改定時に病院でのリハビリテーションを受ける方に、支障が出る文言が入りました。これをどれだけの方が知っているのでしょうか?

メタボ・寝たきり予防にも効果!中高年の筋トレ
ガイド記事西村 典子【アスレティックトレーナーが解説】「もう若くないから」「トレーニングはきついから」と諦めていませんか? 筋トレを始めるのに年齢は関係ありません。適切な運動量と頻度を守って、メタボ対策にも寝たきり予防にも効果大の運動習慣を身に付けましょう!

今日からスタート! 健康生活 基本の3ヶ条
ガイド記事吉國 友和体の調子がいまひとつ、健康診断で異常値が見つかった……こんな症状が増えてくるのが50代です。そろそろ自分自身の健康も考えなくちゃなぁ、とお悩みの方、すぐにもできる健康法をご紹介していきます。

あなたにとっての「適度な運動」とは?
ガイド記事吉國 友和「適度な運動」とよく言われますが、どのようにして適度かそうでないのかを判断すればよいのでしょうか。酸素摂取量など複雑な検査をしなくても、適度な運動を簡単に判断するための目安があります。

転倒・骨折はセカンドライフの命を縮める
ガイド記事吉國 友和思いもよらず転倒し、骨粗しょう症によって病的骨折を起こしてしまうことがあります。骨折によって寝たきり状態に陥ってしまうことも多いのです。家庭内でいかにして転倒をしない環境を作るかを考えてみましょう。

美と健康は紙一重! 見た目も若返る健康法
ガイド記事吉國 友和あなたはおいくつに見られますか? 健康でイキイキとしている方は実年齢より若く見られます。若々しく身体を保つアンチ・エイジングは、そのものが健康法のひとつです。

ウォーキングで寿命が延びる!
ガイド記事西川 敦子今や日本のウォーキング人口は4000万人とも言われています。それもそのはず。実際のところ、ウォーキングには大きな健康効果があるのです。

あなたの足年齢はいくつ?
ガイド記事西川 敦子老化は足からといわれます。いくつになっても元気に歩ける暮らしを保つために、足の健康について見直してみましょう!

症状が和らぐ!会話が戻る! 認知症の心を知るバリデーション
ガイド記事西川 敦子一切の感情を失ったように感じられる認知症の患者さん。しかし米国で開発された「バリデーション」を使えば、コミュニケーションがとれ、症状は緩和します。
