このページの豆乳パンの詳しい作り方を教えて!」のリクエストにお応えします。前出の豆乳パンは、【基本のお釜パン】のレシピで焼いたもので、今回紹介するパンと比べると、こちらの方がふわふわ感があり、皮はサクサク軽い歯触りです。
今日のパンは、油無し、卵無し、イースト少なめの、【基本のお釜パン第二章】のレシピで作ったもので、(内釜に少量塗った以外は)油脂類を使わず、砂糖をできるだけ抑えたヘルシーなパンです。しっかりもっちりした口当たりで、皮はフランスパンのような食感と風味があります。

炊飯器でパン作り 第二章
初心者必読!炊飯器クッキングの基礎知識
ガイド著書【炊飯器で作るからおいしい】

 

おかずと食べる主食パン


豆乳パン

油脂類無しのヘルシーパン


使用した材料 5合炊き炊飯器使用

・強力粉 ..................300g
・ドライイースト ...............小さじ1
・砂糖 ...................大さじ1
・塩 .................小さじ1
・豆乳 ...............220cc
・打ち粉 ..........少々


作り方

1. ボウルに強力粉、イースト、砂糖、塩を入れて泡だて器でかき混ぜ、お風呂の熱さに温めた 豆乳を注ぎ入れながら箸で混ぜ、ラップをふんわりかけて10分おく。

2. 手でこね、叩きつけること3分、生地の手離れがよくなったら丸めて、油をつけたペーパーで拭いた内釜におさめ、片面を水で濡らしたラップをかぶせ、保温スイッチを入れて10~12分→スイッチを切って30~35分、生地が2倍ほどの大きさになるまで発酵させる。

(気温が低い冬は、発酵時間を追加してください。今日は、on10分→off30分で、少々膨らみが足りない感じがしたので、更にon1分→off5分を追加しました。)

3. 軽く打ち粉をした台に取り出し、こぶしで押してガス抜きし、 生地の、向こう側を真ん中までもってきて指で止め、手前側を真ん中に持って行って指で押して止め、更に真ん中で畳んで指でつまんで閉じて、両手で転がして細長くする。

4. 手で切るようにして3本のくぼみをつける。(切り離さない)

5. 内釜に入れて、軽く霧吹きする。

6. 霧吹きしたラップをかぶせ、保温スイッチを入れて11分→切って20分、2~2.5倍の大きさになるまで発酵させる。

 (冬なので発酵時間を長めにしました。)

7. ラップを外して普通に炊く。

8. スイッチが切れたら網の上に取り出して粗熱を取る。


使用したのは三洋の圧力IHジャー炊飯器 5.5合炊き


昨日紹介したのは【お釜でおでん作り】 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。