節分に恵方に向かって無言で食べると良い事があるという巻き寿司は、 幸福巻き、縁起巻き、恵方巻きと 呼び方が色々あるように、中に巻く具もさまざまのようです。 今日 紹介する巻き寿司は、一本に付きご飯は80g弱しか使いません。 米1合分で4本作れる勘定です。具は納豆+長芋+竹輪と、 具沢山なのにヘルシーで、食感も中々素敵な組み合わせになってます。太巻きを丸ごと一本食べ切るのは難しいという方にお勧めします。
節分には、福を巻き、縁を切らず、西南西に向かって丸かぶりしよう!!

・太巻き・細巻き巻き寿司
・豆まきの炒り大豆を再利用大豆ご飯

 

恵方に向かって丸かぶり

納豆と長芋の恵方巻



使用した材料 7~8本分

・すし飯 ..............................2合分
・長芋 ................................適宜
・竹輪 ................................4本
・納豆 ................................大さじ8
・板海苔 ..............................4枚
・白ゴマ ..............................少々
・練りわさび ..........................適量

作り方

1. 炊き立てご飯に、酢40cc、砂糖大さじ1.2、塩小さじ1.2を混ぜて冷まし酢飯を作る。

2. 巻きすの上に半分に切った海苔を置き、酢飯を平らに敷き、ワサビ、納豆、竹輪、拍子木切りの長芋をのせる。

3. 向こう側へ一気に巻く。

4. しょう油でいただく。

5. こちらは、高野豆腐+海老+卵を巻いたもの。


昨日紹介したのは「発酵なしの簡単パン」  レシピはこちら!