ハーブの効能と栽培ポイント(2)
※効能= 栽培ポイント=

★レモングラス
鎮静効果・消化促進・貧血・疲労回復・頭痛・下痢・喉の痛み・食欲不振・リフレッシュ効果
日当たりの良い、砂質の土が適しています。
株分け苗を植付け、夏に収穫。
気温が10度以下になるころ、鉢上げして室内に取り込みます。


★ローズマリー
強壮・健胃・消化促進・血行促進・冷え症・神経痛・リウマチ
播種は春か秋が適期ですが、種からでは収穫できるまでに時間がかかるので、挿し芽の方がおすすめです。収穫は通年。
寒地では、冬は室内に取り込みます。


★ローズヒップ
生理痛・便秘・血液浄化・疲れ目・夏バテ解消
野ばらの実です。苗木を購入して植付け、花後の実を収穫するか、ハーブを取り扱うお店で「実」を購入します。

★ハイビスカス
夏バテ解消・利尿作用・むくみ・便秘・新陳代謝の促進・疲労回復・鉄分補給
観賞用のハイビスカスとは違うものなので、ローズヒップ同様にお店でドライハーブを購入した方が無難です。

-※-

お茶やお風呂だけでなく、健胃・整腸、食欲増進効果のあるハーブを使うお料理で、お腹から元気にすることもできます。
フレッシュハーブをお料理に使うときのポイントは、ハーブは金気を嫌うので、包丁などは使わずに、使うときに手でちぎって料理に加えることです。
また、香り成分・有効成分は、朝が一番強いので、朝取りのハーブを使うのがお勧めです。ドライにする場合も、朝のうちに収穫しましょう。

その他、育てたハーブをポプリにしたり、エッセンシャルオイルを加えて「アロマテラピー」というのもよいですね。
ハーブを上手に使って、梅雨~夏を乗り切りましょう!

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