Page1. ハーブティーで気分一新!
Page2. ハーバルバスでリラックス&リフレッシュ!
Page3. ハーブの効能と栽培ポイント(1)
Page4. ハーブの効能と栽培ポイント(2)



★ハーブティーで気分一新!

何となくやる気が出ない、なにもかも億劫、外の天気同様にジメジメした気分、さらに暑くて寝苦しい…こんな諸症状の解消にハーブティーはいかがでしょう。

・リフレッシュ効果のあるハーブティー
さわやかな香りのするミントやレモンバーム、レモングラス、気分をリラックスさせるラベンダー、カモミールなどがおすすめです。
・夏バテ解消
ローズヒップやハイビスカスが良いとされています。
・クーラー病予防
ローズヒップやカモミールがおすすめです。
・不眠
カモミール、レモンバーム、ラベンダーがおすすめです。

これらのハーブは単体でティーにしても良いのですが、いろいろ組み合わせてオリジナルブレンドを作ることもできます。
また、市販の紅茶にハーブを加えるだけでも、気分はリフレッシュされますよ。

●おすすめブレンド
レモンバーム+ラベンダー
カモミール+ミント
ローズヒップ+ハイビスカス
レモンバーム+レモングラス
ラベンダー+ミント

おいしいハーブティーの入れ方は…
ハーブはフレッシュ、ドライ、どちらでも良いのですが、フレッシュハーブを使うときは、ドライの3倍量ぐらいにします。
フレッシュハーブは摘み取った葉(or花)をさっと洗ってゴミや汚れを落とし、キッチンペーパーなどで水気を取ったものを使用します。ポットに入れるときに軽く揉むと香りが出ます。
ドライハーブ(さっと洗って水気を取って乾燥させたもの)は、密閉瓶などに保存しておきます。使用するときに、使う分だけのドライハーブを取り出し、有効成分を引き出すために細かく砕いてからポットに入れます。

・ホットの場合
ポット・カップはあらかじめ暖めておきます。
ポットに1カップあたりティースプーン一杯(ドライ)の葉を入れます。
熱湯を注ぎ、成分がお湯に溶け出すまでしばらく待ちます。(3~5分)
カップに注いで、召し上がれ!

・アイスの場合
ホット同様にカップ数分の葉を入れて熱湯を注ぎ、3~5分蒸らします。これを冷茶ポットなどに移して、冷蔵庫で冷やして飲みます。
すぐにアイスで飲みたいときには、アイスティーの要領で通常の二倍量のハーブをポットに入れて熱湯を注ぎ、3~5分蒸らします。これを氷を入れた耐熱カップに注いで、急速に冷やしていただきます。

お好みで蜂蜜やジャムを加えてもおいしいですよ!

※今回登場したハーブティーの中でカモミール、レモングラスは、妊娠中の方は使用を避けましょう。