連休は炊飯器パンに挑戦しよう! 玄米パン

カテゴリー:パン・ピザパン

 

炊飯器なら手軽に楽しく安全にパンが焼ける

連休には、家族で炊飯器パン作りに挑戦しよう! 昨日は、おやつパンの大福パンを作りました。今日は 生地に炊いた玄米を混ぜ込み、油脂類を使わずに、ご飯代わりになるパンを作ります。 分割するのでベンチタイムを取ります。昨日のパンより少しだけレベルが上のレシピです。 玄米ご飯ですが、玄米1合を、炊飯器の玄米炊きで炊いたら360gになりました。半分使おうと思ったのですが、もう少し入りそうだったので200gにしましたが、この差は重要ではありません。

炊飯器で作る玄米パンの材料(5合炊き炊飯器用

玄米パンの材料
強力粉 300g
玄米 炊いたもの200g(1合分は360g)
ドライイースト 小さじ1
砂糖 小さじ1
小さじ1と1/4(7g)
140cc (室温)
白ごま 大さじ1(省略可)
小麦粉 強力粉少々 (打ち粉)

炊飯器で作る玄米パンの作り方・手順

玄米パンの作り方

1:

玄米は2〜3度洗って、水に1時間以上(出来れば一晩)浸しておく。水を取り替え、分量外の塩を2本指で1つまみ加え、玄米コースで炊く。スイッチが切れたら保温スイッチを切って蒸らしておく。 玄米を洗うさい、容器を傾けると浮いた玄米が流れるので、水を取り替えるときはザルを利用する。

2:

ボウルに強力粉、イースト、砂糖、塩を入れてかき混ぜ、温かい玄米ご飯と白ゴマを入れ、粉をまぶすように混ぜる。

3:

水を加えながら混ぜていき、水が行き渡ったらこねる。 水は一気に入れてしまわず、様子をみながら加えていく。余分なら残し、足りないようなら足す。

4:

ある程度まとまったら、台の上に取り出し、両手で玄米ご飯を押しつぶすようにしながら8分〜10分こねる。まるめて、表面を台に押し付けて表面をなめらかにして、形を整える。

5:

とじ目を下にして、薄く油をぬった内釜におさめる。片面を水で濡らしたラップをかぶせて炊飯器にセットする。保温スイッチを入れて10〜12分→スイッチを切って30分、生地が2倍〜2.5倍の大きさになるまで発酵させる。

6:

指に粉をつけて生地に差し入れ、穴が戻ってこなかったら発酵終わり。

7:

4つに分割し、切り口を指でつまんで閉じて、閉じ目を内側に押し込むように丸める。

8:

ラップをふんわりかけて15分ベンチタイムをとる。 その間に、内釜を油のついたペーパーで拭いておく。

9:

生地を両手ではさむように持ち、やさしく丸め直して内釜に入れる。水で濡らしたラップをかぶせ、保温スイッチを入れて10分→切って20分ほど、2〜2.5倍に大きさになるまで発酵させる。 季節によって発酵時間が違うので、目で見て判断する。

10:

ラップを取って普通に炊く。

11:

炊きあがったら網の上に取り出して冷ます。

ガイドのワンポイントアドバイス

今日のパンは食事パンなので、砂糖の量をグッと控えました。 塩味も薄めです。 それと、残った玄米ご飯ですが、普通にご飯を炊くように水加減した米の上に玄米ご飯を広げて、もう一度普通に炊いて“玄米入りご飯”にして食べました(玄米ご飯は2度炊いても柔らかくなり過ぎないので)。本日使用したのは、SANYO IHジャー炊飯器 1.0L(5.5合)です。白米3合が炊きあがるのに、普通炊きで47分かかるこの炊飯器で、51分でスイッチが切れ、焼き上がりました。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。