飼育されていた毒ヘビたち

最後に、今回の事件で明らかになった毒ヘビたちのリストを挙げておきましょう。

毒ヘビとはいえ、何の罪もない彼らが安易に殺傷処分されず、スネークセンターで生きながらえることを望んでやみません。

クサリヘビ科 (いわゆるバイパーと呼ばれる仲間)
ニシキクサリヘビ(ライノセラスアダー)
・パレスチナクサリヘビ
ガボンアダー(もっとも大きな毒牙を持つ毒ヘビ)
・パフアダー
・ヌママムシ(別名:コットンマウス 北米で恐れられている)
・タイクサリヘビ
・アメリカマムシ
・ムーアクサリヘビ
・メキシコハネハブ
・シンリンガラガラヘビ
・セイブダイヤガラガラヘビ
・トウブダイヤガラガラヘビ
・クロオガラガラヘビ
・オレゴンガラガラヘビ
・ヒメガラガラヘビ
・イワガラガラヘビ
・ツノブッシュバイパー
・ヨロイハブ
・ニシキクサリヘビとガボンアダーの雑種
スネークセンターにて
ブラックマンバ


コブラ科
トウブグリーンマンバ(今回の張本人)
ブラックマンバ(アフリカでもっとも恐れられている毒ヘビ)
クロクビドクフキコブラ(毒を吹きかけることができる)
・アカドクフキコブラ( 〃 )
・オオドクフキコブラ( 〃 )
・リンカルスドクフキコブラ( 〃 )
・ハナナガコブラ
・ケープコブラ
・シンリンコブラ
・パプアマルガスネーク
・ラフデスアダー (※参考『デザートデスアダー』)
・パプアデスアダー
ニューギニアタイパン (世界最強の毒ヘビインランドタイパンの近縁種)
※ショップで飼育されていた毒ヘビ
・トウブブラウンスネーク(オーストラリアでもっともポピュラーな毒ヘビ)

ナミヘビ科
・ブームスラング

<関連法規の記事>
動物愛護法
特定外来生物法
特定危険動物リスト
特定外来生物リスト
危険動物の飼育許可申請

<ヘビに関する記事>
その他のヘビ
身近なヘビの飼い方
ヘビのToxicology
マムシについて
毒ヘビの見分け方

<毒ヘビが見られる施設の紹介記事>
ジャパンスネークセンター
オーストラリアのアリススプリングス
ベトナムのスネークセンター


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。