第10位:未婚のいい女は多いのに、いい男はいないの?


Why are there so many great unmarried women and no great unmarried men?

(未婚のいい女は多いのに、未婚のいい男はいないの?)
Season1 Episode1「NYセックス事情」より
 
第1話冒頭のキャリーのこのナレーションに「そうそう!」とテレビの前でうなずいていた人も多かったはず。SATCの伝説はここから始まりました。

第9位:女の高収入は障害?!

Sex and the City
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When single men have money, it's to their advantage. But when a single woman has money, it's a problem you have to deal with.
(男の高収入は武器になるのに、女の高収入は障害になる。)
Season2 Episode10「愛は階級の差を越える?」より

ハーバード大卒、弁護士として男社会でたくましく生きるミランダは、このセリフで世間に噛み付きます。この後、彼女は現実に直面。1800ドルのスーツをめぐって「住む世界が違う」と格下彼氏のスティーブに別れ話を切り出され、「So I'm being punished for being successful.(つまり成功した罰を受けてるってわけね)」とブチ切れます。

第8位:人間である前に女なんだから


Men don't like women to be human. We aren't supposed to fart, douche, use tampons and have hair in places we shouldn't.
(男は“人間らしい”女なんて好きじゃないの。私たちはオナラはしない、ビデやタンポンも使わない、ムダ毛も生えないの)
Season1 Episode11「回数は恋のバロメーター」より

いつもパーフェクトなセクシーさに命をかけているサマンサ。映画の予告編でも「私なら刑務所に入ってもツルツルよ」とビキニラインのお手入れが完璧であることを強調していましたね。

be supposed to は「当然~すべき」という意味。常にオシャレに手を抜かないサマンサの意気込みが伝わってきます。

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