工藤静香さんから学ぶ英語の学びなおし方。マネできるものからどんどん実践しましょう!

■明確な目標を持つ
「子どものために英語を勉強する」という明確な目標が、工藤さんにパワーを与えました。「英語ができたらいいな~」くらいの淡い理由ではなかなか頑張れません。具体的な方法まで思いつくくらいの分かりやすい目標を持ちましょう。

明確な目標を持つことの大切さについて、『年収300万円時代を生き抜く経済学』でおなじみの森永拓郎氏の言葉を引用します。

僕は「夢を持ってはいけない」と言い続けています。というのは、夢は「いつかできたらいいね」程度でしかないからです。だから、だいたい実現しない。持つなら、夢ではなく、タスク、つまり課題でないといけません。タスクを持ったら、ゴールを目指して前進する努力も必要です。でないと、一生ゴールにたどりつけない。(『年収300万円時代でも元気に生き抜くやりくり家計術』 主婦と生活社)

夢をタスクレベルまで落として実行しましょう!

音読して楽しむ名作英文
『1日5分で英語脳をつくる音読ドリル (AC mook―NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ (1)』 監修 ディビッド・A・セイン(アスコム)
■刺激的な仲間を持つ
近くに英語友達がいない場合は、英語サークルに参加する、ミクシィやブログでネット上に英語仲間を作るなどして、常に周りから刺激をもらえるようにします。上達したい場合は、多少厳しい集団に属する方が効果的です。

■音読する
音読の効果については、私が言うまでもありません。音読用の教材もたくさん売られているので、自分のレベルに合ったものをチョイスしてこなしましょう。

■マメに勉強する
結局英語はコレに尽きます。分からない言葉はすぐ辞書で引く。知らないフレーズに出会ったら口に出して言ってみる。少しでいいから、毎日何かしら英語に触れる。やはり王道はないのですねぇ。ゆっくり努力を続けていましょう。

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