芸能界きっての英語育児ママ、工藤静香さん

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best
20周年記念版 『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』
英語を学びなおしている有名人の中で、ひときわ注目されている工藤静香さん。夫の木村拓哉さんとの間に生まれたお子さんをインターナショナルプリスクールに通わせていることでも有名です。

子どもをプリスクールに通わせている芸能人はたくさんいますが、その中でも工藤さんの英語力や本気度は以前から有名でした。子どもに英語で話しかけているといった目撃情報がたびたび報道されてされていましたが、昨年11月にNHK『英語でしゃべらナイト』に出演。番組レギュラー陣も驚くほどの流暢な英語をテレビで初披露し、実力は噂以上と話題になりました。

中学生の頃からアイドルとして多忙な生活を送ってきた工藤さん。正直、学校で勉強する時間はあまりなかったのでは? お子さんが誕生してから本格的に英語を始めたとすれば、まだほんの数年です。なぜ工藤さんは短期間で高い英語力を身に着けることができたのでしょうか。

「子どものために」 明確な目標がママの原動力!

私の推測ですが、最初は海外進出を果たした夫の木村拓哉さんのためだったのかもしれません。しかし子どもの英語教育を始めたことで、「子どものために」という明確な目標ができたことが工藤さんのパワーになったことは間違いありません。

「子どものために」という理由は、母親には非常に強いモチベーションになります。自分のためだけであれば「まあ、いいや」と気持ちがフェードアウトしてしまうようなことも、子どものためと思えば、なんとか時間をやりくりして頑張っちゃうことはよくあります。

工藤さんのお子さんがプリスクールに通っていたのもよかったのでしょう。子どもがもらってくるプリント。先生やママたちとのコミュニケーション。毎日の園生活で、ママも繰り返し英語を使うことで、自然に英語力がアップしていったのではないでしょうか。もっとも、子どもをプリスクールに通わせていても積極的に英語に関わらない親は少なくありません。「子どもと一緒に学ぶ」という態度をずっとキープしている工藤さんは、お母さんとしても本当にステキだと思います。

恵まれた環境にいるとは言え、モチベーションを保ち続けるのは非常に難しいこと。工藤さんはなぜ我慢強く英語に取り組んでいられるのでしょうか?次ページで、工藤さんの性格的な面から分析してみたいと思います。

英語がうまくなったのは、工藤静香さんのどんな性格のお陰!?