ビタミンKを多く含む食材

緑黄色野菜・納豆
納豆嫌いはビタミンKが不足しているかもしれません。
ビタミンKにはいくつか種類がありますが、緑色の濃い野菜に多く含まれるビタミンK1は、ほうれん草や春菊やニラなどに多く含まれています。また、腸内細菌によって作られるビタミンK2は、卵黄や鶏皮に。
そして、腸内でビタミンKの生産量をUPさせてくれる、最もパワフルな食材が納豆。納豆によって腸内で作られるビタミンK量はかなり多いので、納豆好きはビタミンK不足に無縁かもしれません。同じ納豆でも、大粒のものより挽き割りの方がビタミンK生産能力は高いのでおススメです。

サプリとしてのビタミンK

一日のビタミンK摂取基準(2~40代成人)
  男性 女性 妊娠期
目安量 75mg 60~65mg 60~65mg
上限量 - - - - - -
平均摂取量 222~233mg 216~241mg  

平均摂取量と目安量を見ると、男性も女性もビタミンKをしっかり摂れているという結果でした。普段は、ビタミンKを意識してサプリメントを摂る必要はありません。普段の食事で腸内環境を整えることを意識して、しっかり自分の腸内で作っていきましょう。
乳児と抗生物質を摂り続けている方は、要注意。クロレラなどのサプリメントやビタミン剤を利用して補ってくださいね。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。