手作りコンフィチュールの良さ

いちご
手作りするといいことがいっぱい
“コンフィチュール”とはフランス語で“ジャム”のこと。呼び方が違うだけで、なんとなくおしゃれっぽく聞こえますね。最近はコンフィチュールの専門店も増え、様々なフルーツや野菜を使ったものが目に付きます。

お店で手軽に買うのもいいですが、旬のフルーツを使って実際に自分で作ると、加える砂糖の量を加減できたり、またフルーツに合ったお好みのハーブやワインを加えると、オリジナルのものが作れて楽しいですよ。

今回は、家庭でも簡単に手づくりできる3種類の“コンフィチュール”のご紹介と栄養価についてお伝えします。

【CONTENTS】
Page1:手作りコンフィチュールの良さ
Page2:キウイとグレープフルーツのコンフィチュール

いちごのコンフィチュールでビタミンCと葉酸を摂る!

今が旬のフルーツといえば、いちごですよね。
『シミ予防だけじゃない! ビタミンCの効果』でも少しお伝えしましたが、いちごはビタミンCを豊富に含んでいます。女性にとって欠かせない栄養素の一つであるビタミンC。毎日美味しく頂きたいですよね。その他にも、あまり知られていませんが『葉酸』というビタミンもたくさん含んでいます。葉酸とは水溶性のビタミンB群の一種で、血液との関係が深く、不足すると貧血になったり顔色が悪くなったりします。
シミを改善してくれるビタミンCと顔色を良くする葉酸、しっかり摂りたいですよね!

電子レンジで作る苺ジャム(料理のABC)


※いちごの量を5~6粒にして、レンジにかける総時間を2,3分にするといちごのビタミンCが損なわれにくいです。
※いちごの甘みによって、砂糖の量を加減するとよりヘルシーになります。

次のページでは、キウイとグレープフルーツのコンフィチュールの栄養価と作り方について伝えします。