もっとも栄養価を吸収できる食べごろっていつ?

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茶色いブツブツ(シュガースポット)がでたら、食べごろの目安
買いたてのバナナは、少し青かったり、きれいな黄色のものが多いですが、シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が全体に出てきた頃が、甘みも増し免疫力も高まると言われているので、その頃まで待って食べて下さい。

【かんたんバナナのおいしい食べ方!】
■冷凍バナナ
皮をむいてラップで巻き、冷凍庫で凍らせてそのままバナナアイスとして食べたり、牛乳を加えミキサーにかけると、スムージーができます。

■焼きバナナ
バターでソテーし、シナモンシュガーをふりかけたり、衣をつけて揚げるとバナナがとろっとしておいしいです。
※バナナは加熱にも強く、栄養価はほとんど変わりません。

■乾燥バナナチップ
アイスクリームやヨーグルトのトッピングに。
※乾燥のバナナチップは、生のバナナが持っているビタミンC は含みませんが、ビタミンB6を生のバナナの約2.7倍も含みます。

※バナナは暖かい国の果物ですので、寒さが苦手です。冷蔵庫で保存するのは、やめて下さいね。常温で大丈夫です。

【 おすすめバナナ料理レシピ 】
「バナナトースト」(料理のABC)
「バナナケーキ」(ホームメイドクッキング)

バナナは、誰からも好かれる食べもので、且つ通年で手に入れやすい食べものです。
この食べ物にはこんな栄養素が含まれていて、その栄養素がこの悩みに効果的なんだ! と意識して食べると、ほんとにその効果を実感しやすくなると思います。(運動をする時も、痩せたい所に意識を集中して! ってよく言いますよね)自分が今食べているものに、関心を持つことが美肌づくりにもつながると思いますので、ぜひ食べるという行為に興味を持つようにして頂ければ幸いです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。