手軽に買えるプチブーケを利用して

手軽に買えるプチブーケ
お花屋さんの店頭では、こんな小さなブーケがよく売られています。
最近、お花屋さんの店頭で、500円や1,000円くらいの小さなブーケがよく売られていますね。友人宅への手土産に、もう一品加えたいときなど、このブーケを利用して、ラッピングだけをさっと取り替えて、自分流の花束にしてしまいましょう。


リボンを変えるだけで

クラフト紙とラフィア
これは、ピンク色だったラッピングペーパーを、こげ茶色のクラフト紙に変えて、ラフィアをあしらったもの。マダガスカル原産の「ラフィア椰子」という植物の葉の部分を加工した天然素材であるラフィアと、クラフト紙の組み合わせで、ナチュラルなイメージに変身しました。


クラフト紙とリボン
パステル調のペーパーを、濃い色に変えるだけでも、花束のイメージがガラッと変わりますね。これをさらに、ペーパーはそのままに、ラフィアをゴールドのリボンに取り替えると、シックなイメージに早変わり。


同じ花束なのに、ペーパーやリボンを取り替えるだけで、これだけイメージが変わるんです。ですから、基本のラッピング方法を覚えて、最低限のラッピングペーパーとリボンを常備しておけば、いつでも、自分流の花束を作ってしまうことが可能になってしまいます。

また、普段、「花束を持ち歩くのが恥ずかしい」という男性の方にもおススメの、見えないラッピングの方法も紹介します。

基本のラッピング
揃えておきたいペーパーとリボン