おせちにも加えられる手作りの一品を手土産に

義実家への帰省、手土産の上手な選び方

めずらしい白い重箱は、お料理が映えます。

年末は、おせち作りで慌しく、また年始も、お雑煮の支度や後片付けなどで、女性は意外とゆっくりできないものですね。そんな時、お子さまからご年配の方までに好まれ、そして、メインディッシュの前に登場する、繋ぎの一品にもなってくれる品は大変助かります。

■ミートローフ
お子さまがいらっしゃるのでしたら、ミートローフを切り分けた時に楽しめるよう、中にうずらの玉子など入れてみてはいかがでしょうか? お孫さんの笑顔が、おじいちゃま、おばあちゃまにとって何よりの幸せなのですから!

■テリーヌ
サーモン、海老、蟹、ホタテなどのシーフードや、色の綺麗なほうれん草、パプリカなどの野菜、また、きのこ類など、素材によっていろいろ楽しんで!

■ローストポーク
「できればミディアムレアのローストビーフを焼いてお持ちしたいけれど、日持ちが…… 」という方にお勧めです。意外と簡単にできてしまうので、マスタード味、柚子醤油味、胡麻味、バジル味など、ソースを何種類か作ってお持ちするのも、「できるミセス」の印象です!

せっかく心を込めて手作りした、お菓子やお料理。タッパーやホイルに包んでそのままお渡しするのでは、お洒落感ゼロ! 今年は、風呂敷で包んでお持ちしてみませんか?手から手へ渡した瞬間から、あなたの「まごころ」と「上品なセンス」で喜んで頂きたいものです。

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