焼きラタトゥイユ
ラタトゥイユは南仏はニースの名物料理
太陽の恵みをいっぱいに受けたナス、トマト、ズッキーニなどを炒め煮にして冷やしたラタトゥイユはまさに夏の料理。
ここではよりいっそう野菜の旨みと甘みを生かすために、直火で焼いて作るラタトゥイユを考えてみました。
今回は家庭菜園の採れたて野菜を炭火で焼いて作りましたが、ほんとうに、ほんとうにおいしいかった!。自信作です。  

材料

夏野菜
まさに太陽の恵み
ナス
フルーツトマトまたはミニトマト
ペコロス(小タマネギ)
ズッキーニ
パプリカ
ニンニク

エクストラ・バージン・オリーブ・オイル
ハーブ(タイム、パセリなど)


分量は適当で結構です。今回はナス3個、ズッキーニ1本、フルーツトマト6個にミニトマト5個、ペコロス6個、ニンニク2片、パプリカ1個を使いました。タイム、パセリは各一枝です。これでだいたい二人分ぐらい。菜園の収穫の都合でこの分量になりましたが、冷蔵庫で保存できるものですので、どうせならもっと大量に作るとよいでしょう。

作り方

ナスを焼く
皮にしわが寄り中身がふかふかになるまで焼く
串でナスの皮に何箇所か穴を開け、焼きナスの要領で焼きます。ここでは炭火を使いました。ガス火の直火でもいいですが味はやはり落ちます。

皮をむく
滴り落ちるジュースがおいしさの秘密
焼けたら皮をむき、さらに手で裂きます。このときナスからはたくさんの水分が滴り落ちてきますが、これを一切無駄にしないため、作業はボールの中で行います。