英語ビジネスメールの末文表現をご紹介!

英語ビジネスメールの末文表現

"Please"は、大切なコミュニケーションツール!

さて、末文を工夫することは、メールでのコミュニケーションを円滑にする上で、重要なポイントとなります。今回は、「一般的な末文」と、「依頼」の表現を取り上げることにします。
   

英語ビジネスメールの末文表現……相手に仕事を依頼する場合

Please let us know the delivery date.
(納期をお知らせ下さい。)

Please let us know what to do as soon as possible.
(どのように対応すべきか、できるだけ早くお知らせ下さい。)

Please let us know if you wish to make any changes.
(ご変更へのご希望がございましたら、お知らせ下さい。)

Please let us have your informations.
(ご私事賜りますよう御願い致します。)

I look forward to your visit.
(ご訪問、楽しみにいたしております。)

Please let us know your feelings.
(お考えをお教え下さい。)

Please let us know if these arrangements are convenient for you.
(上記手配にてOKかどうか、お知らせいただければと思います。)

We sincerely hope you will consider this request.
(今回の要請を何卒、ご考慮くださいますよう、お願い申し上げます。)

I would appreciate an explanation.
(事情説明をいただければ、幸いです。)

I would appreciate your comments and suggestions.
(何なりと、コメント、ご提案賜れれば幸いです。)
 

英語ビジネスメールの末文表現……一般的な末文表現

日本人が書き手の場合、「宜しく御願い致します。」の様に、何か最後に書かないとどうしても落ち着かないということが、よくあります。その際、儀礼的だけれども、おかしくない、いくつかの末文表現を知っておくと、とても便利です。

Thank you in advance.
(宜しく御願い致します。【前もって御礼申し上げます】)

Thank you in advance for your consideration.
(ご考慮くださいますよう、宜しく御願い致します。)

Thank you in advance for your attention.
(ご高配賜りますよう、宜しく御願い致します。)

We appreciate your business.
(お取引いただき、ありがとうございます。)

We look forward to receiving your order.
(ご注文、お待ち申し上げております。)

We look forward to working with you again.
(また、御社とお取引させていただけます機会を心待ちにいたしております。)

If you have any questions, please feel free to contact us at tll@***.abc.com≪メールアドレス≫.
(ご質問がございましたら、お気軽に***まで、お問い合わせ下さい。)

Please do not hesitate to call us, if you have any trouble.
(お困りの際は、ご遠慮なく当方にお電話下さい。)

Thank you again for your consideration.
(重ねて、ご配慮御礼を申し上げます。)

Thank you very much for your help.
(ご助力ありがとうございます。)

Thank you very much for considering this.
(この件についてのご考慮を感謝申し上げます。)

We look forward to being of service to you in the near future.
(近いうちに、また、お役に立てますことを心待ちにいたしております。)

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