英文FAXの書き方

大文字(Capitalize)にするかしないかは、特に決まりはありませんが、全体的な統一感が大切です

英文レターに欠かせない頭語や結語は、FAXの場合は省略可能です。FAX送信状の厳密な形式は実は定まっていません。ですから、これ以外にももっとシンプルな形式もあります。

日付の書き方に注意

日付の書き方は、米国式・ヨーロッパ・英国式では、書き方が大きく異なります。送信先の国によっては誤解を招きますのでよく確かめて記入しましょう。

日本式:年⇒月⇒日
アメリカ式:月⇒日(カンマ有り)⇒年
ヨーロッパ・英国式:日⇒月(カンマ無し)⇒年

FAXでは、日付に「/」を使った省略形が用いられます。すると、上記のように、米国と欧州・英国では逆に伝わる可能性が出てきます。誤解を避けるために、いずれの方式でも、月名(June等)を省略せずに記入することも1つの方法です。

FAX送信状(送り状・表書き・カバーシート)


 FAX COMMUNICATION       一般的
 FAX TRANSMISSION         ↑
 FACSIMILE TRANSMISSION
       
 FAX COVER SHEET
 FACSIMILE COVER SHEET

 FAX TRANSMITTAL          ↓
 FAX TRANSMITTAL FORM     ややフォーマル
       
 (VIA) INTERNATIONAL FAX

送信枚数の表記の仕方

「この頁を含む○枚」の言い方には、様々あります。
 No.of pages:___ Plus this page
 No. of pages:including this page:___
 Number of pages:___including this
 Number of pages:___including cover page

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