会議で使う英語表現は3種類ある

会議で使う英語には3種類ある

会議で使う英語は3種類ある


日産をはじめ、日本の企業でもグローバル化と、国際ビジネスで活躍できる人材育成のために、会議の公用語を英語にする企業が増えてきました。

ここでは、会議開始時の表現を中心にお届けいたします。

ビジネス・ミーティングには、大きく分けて3つの種類があります。
  1. 国際会議等、極めてフォーマルなもの
  2. 会社で通常開かれるセミ・フォーマルなもの
  3. ビジネス・ランチ等でのイン・フォーマルなもの

それぞれの会議の内容によって、使う英語も若干異なってきます。
今回は、1番目と3番目を除く、日常、会社で使う機会の多い、2番目のややフォーマルな表現を取り上げます。
 

会議を始める(Opening a Meeting)

Good morning everyone. / Good afternoon ladies and genntlemen.
(みなさん、おはようございます。) 

I think we should make a start.
(会議を始めましょう。)

Let's get started with ~(名詞) / Let us begin with ~(名詞)
(~から始めましょう。)

I would like to begin by ~ing.
(~から始めたいと思います。)[
 

会議の目的を告げる(Announcing the purpose of the Meeting)

The purpose of this meeting is to discuss ~
(この会議の目的は、~を議論するためです。)

The reason I have called this meeting is to ~
(この会議を招集した目的は~です。)

We are here today to discuss (the) ~
(今日は~を議論するために集まりました。)
 

議題に入る (Going into Agenda)

The agenda for this meeting is as follows:
first ~
followed by ~
Third / Finaly ~
(この会議の議題は次のとおりです。1番目に~、次に~、最後に、)

Let's move into the first issue.
(それでは最初の議題に入りましょう。)

Mr. / Ms. ~, would you start ? ※
(~さん、始めていただけますか?)

※発表者・提案者がいる場合

■注意点
The floor is now open.
(これより質疑応答に入ります。)
という表現がありますが、これは大きな国際会議等での、かなりフォーマルな言い方です。狭い会議室では似つかわしくないので気を付けましょう。
 

ガイドからのワンポイント・アドバイス

映画などでよく欧米人、特にアメリカ人が、会議や議論に入る前にジョークを言って、その場を和ませるシーンを目にすることがあります(勿論実際の場面でも)。とてもかっこいいですよね。

しかし、安易に真似をするのは危険です。よほど慣れていない限り、かえって場を白けさせたり、発音の間違い一つで、出席者のひんしゅくを買う場合さえあります。Non-Native-speakerの場合には、上記のような流れで、オーソドックスに始めるのが無難です。


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