アイメイク/アイラインの引き方

リキッドアイライナーの使い方(2ページ目)

瞳をグンと大きく、力強く演出してくれるリキッドアイライン。慣れると意外に簡単な、リキッドアイライナーの基本的な使い方をまとめてみました。おすすめアイテムもご紹介。

執筆者:岡田 さちこ

ドレスアップに最適! 「見せる」アイラインの描き方

夜のデートやちょっぴり気取ったディナーなど、ドレスアップのメイクに欠かせないのが、「見せる」リキッドラインの効果。まぶたは閉じ気味にしながら、ライナーは正面少し上方から。まつげの上から描く方法です。次のステップに沿って、早速練習してみましょう。

【1】まずは目尻からスタート。いきなり目頭から描きはじめると、イキオイ余って目尻部分では基本ラインからそれてしまうことが。トメの部分である目尻のラインからはじめましょう。図の×印にライナーを持っていないほうの指を当て、青い矢印の方向に少し引っ張るようにするのがコツ。まぶたを閉じ気味にして、目尻からまぶた中央に向けてゆっくり描いて。(図赤矢印参照)

【2】次に目頭からひといきに。目尻のラインが決まったら、【1】と同じようにまぶたを引っ張ったまま、目頭から一気にラインを引きます(左図)。リキッドの場合、ラインの上部のエッジをきれいに仕上げるには、思い切って一筆で描いたほうが上手くいくのです。ライナーを持った腕は、机に肘をつくなどして固定するのも成功の秘訣。

【3】目尻部分は力を抜いて仕上げ。大まかなラインが完成したら、ライナーを少し下からあてるようにして、まつげの隙間を埋めていきます。目尻部分は無理にハネ上げず、筆先に残った液で、外側にスーッと5ミリ程度のばして(右図)。腕の力を抜くのがポイント。

【4】下まぶたにシャドウを入れてバランスを。上まぶたのラインの迫力とバランスをとるために、仕上げに下まぶたの目尻側1/3程度(左図の赤い部分)に細くシャドウを入れれば完成。

 

「見せる」リキッドライン成功の秘訣は、なにより「思い切り」。最初は失敗しても、何度か練習すれば必ず上手く描けるようになります。失敗した場合は、綿棒に目元用リムーバーを含ませたものでやさしく拭き取ればOKです。

次のページでは、リキッドアイラインの迫力はちょっと……という方におすすめの「隠す」ラインの入れ方をご紹介します。

 

「まずは基本のアイラインを確認」
「ドレスアップに最適!「見せる」アイラインの描き方」
「ナチュラル派におすすめ!「隠す」アイラインの描き方」
「おすすめリキッドアイライナー」



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