一重&奥二重さんでも腫れぼったく見えない!
おすすめのピンクアイシャドウのメイク術


女性らしく可愛く見せてくれるピンク色。けれど、「ピンク色のアイシャドウ」はもともと目元が少し腫れぼったい印象の一重&奥二重さんが塗ると、まぶたがさらに腫れぼったく見えてしまうなんてことも……。

今回は、まぶたをすっきり見せ、そしてデカ目効果も抜群の、「一重&奥二重さんにおすすめのピンクメイク術」を紹介していきましょう。
一重でも可愛いピンクアイシャドウのメイクとは?

一重でも可愛いピンクアイメイクとは?

 <目次>
 

ピンクアイシャドウの塗り方を間違えると…目が小さく見えてしまう

まぶた全体にべたっとピンク色を塗ってしまうと腫れぼったくみえてしまい、一重&奥二重さんは、目が小さく見えてしまうので注意が必要です。
「でもやっぱり、ピンクのアイシャドウを使ってみたい!」それが女ゴゴロですよね。



 

一重&奥二重さんのピンクアイシャドウNGメイク

実際、どんなピンクアイシャドウの塗り方がNGなのか、見ていきましょう。

■一重さんのNGメイク
まぶた全体にべったりピンクアイシャドウを塗ってしまうと、こんなにも目が腫れぼったく見えてしまいます……。

必ず、ベージュ・ブラウン系でメイクをしてパッチリ目にしてから、ピンク色はちょい足しにとどめましょう。
一重さんのNGメイク

一重さんのNGメイク

 
 
■奥二重さんのNGメイク
まぶたにピンクアイシャドウをたっぷり塗ると、奥二重さんの目はさらに切れ長印象になり、目が小さく見えてしまいます。

ベージュ・ブラウン系で目を大きく丸目にしてからピンク色を塗ると、とってもキュートな印象に仕上がります。

また極端にパールやラメの多いアイシャドウはまぶたが腫れぼったくみえるので、一重&二重さんにはあまり向いていません。適度なラメ感のあるアイシャドウを選びましょう。すっきりとした大人可愛いメイクをしたい方には、ピンクベージュのアイシャドウがおすすめです。
奥二重さんのNGメイク

奥二重さんのNGメイク




 
次ページでは「成功するピンクアイメイクの方法」を、詳しく紹介していきます。