通常歩行(1500歩)

感度調節
感度調節ができるものは調節後測定
感度調節が可能な歩数計は調節をした後、腰に装着(Walking styleはポケットに入れる)。手動式のカウンターで歩数を数えながら歩道(途中、交差点3カ所)を1500歩歩いたところ、それぞれの歩数は次のように表示されました。

■ウォーキン族【1503】
■Walking style【1507】
■タニタ【1504】
■FORCE【1504】

軽自動車で30分運転

次に軽自動車にのって、30分運転。乗車した時点で各歩数計の歩数をリセットしているので、全く歩いてはいませんが30分経過時には次の歩数が表示されていました。

■ウォーキン族【180】
■Walking style【12】
■タニタ【30】
■FORCE【162】

普通乗用車で30分運転

軽自動車に続いて、セダンタイプの普通乗用車(1800cc)で30分運転。こちらも一歩も歩いていませんが30分経過時には次の歩数に。

■ウォーキン族【17】
■Walking style【6】
■タニタ【45】
■FORCE【112】

ミニバイクで30分運転

ミニバイクと歩数計
歩数計は左右の腰に分散して装着。
次にミニバイク(原動機付自転車)に乗って町中を30分間運転してみると、次のような歩数に。こちらも一歩も歩いていません。

■ウォーキン族【1643】
■Walking style【52】
■タニタ【2566】
■FORCE【3007】

モノレールで約30分移動

最後に、モノレールで立ったまま約30分間移動したときの歩数。車内への乗り降りに10歩ほど歩行。

■ウォーキン族【24】
■Walking style【18】
■タニタ【83】
■FORCE【93】

以上の結果から考えると、日常生活でバイクや車になど振動する乗り物に乗る方は、2軸以上の加速度センサーを内蔵した歩数計がより正確な歩数をカウントするようです。また、日頃から乗り物に乗らない方は、100円の歩数計でも十分のようで…。(次回は、歩数計をさらに買い増し、階段や自転車などでも使ってみたいと思います。)

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。