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リンゴのパウンドケーキレシピ!シナモンが香る作り方

今回は、シナモンを加えた、香り豊かなパウンドケーキレシピを紹介します。10月頃から収穫が始まる紅玉リンゴ。小ぶりでちょっと酸味のある味がお菓子作りにぴったりです。ぜひ、短い旬を楽しんでくださいね。

江戸野 陽子

執筆者:江戸野 陽子

毎日の野菜・フルーツレシピガイド

リンゴのパウンドケーキレシピ!シナモンが香る作り方

所要時間:60分

カテゴリー:ケーキパウンドケーキ

シナモンが香るリンゴのパウンドケーキレシピ

10月頃から収穫が始まる紅玉リンゴ。酸味のある味にファンが多いリンゴのひとつで、この酸味がお菓子にもぴったりです。リンゴ、砂糖、シナモンを一緒に煮て、香り豊かなパウンドケーキを紹介します。

きれいな紅色の皮が、とてもきれいな「紅玉」。最も多く食べられている「ふじ」と比べると、やや小さめのリンゴで、独特の酸味と芳香があります。

収穫から1週間くらい経つと、味が落ちてきてしまうので、限られた期間のみ楽しむことができるリンゴです。ぜひ、短い旬を楽しんでほしいものです。味が落ちてしまった場合は、お菓子やジャムにするのがおすすめのリンゴです。 それでは、シナモンが香るリンゴのパウンドケーキを作りましょう。
 

リンゴのパウンドケーキの材料(7.5x18.5x7cm型)

パウンドケーキの材料
りんご1個 (紅玉)
砂糖75g (生地用)
砂糖大さじ2 (りんご用)
シナモン大さじ1/2
小麦粉100g
無塩バター100g
2個
ベーキングパウダー小さじ1
バター少々 (型用)

リンゴのパウンドケーキの作り方・手順

パウンドケーキの作り方

1弱火でリンゴの水分がなくなるまで煮る。

バターを常温に戻し、小麦粉とベーキングパウダーはふるっておきます。<br />
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紅玉をいちょう切りにします。これを小鍋に入れ、砂糖大さじ2を加えて、弱火でリンゴの水分がなくなるまで煮ます。
バターを常温に戻し、小麦粉とベーキングパウダーはふるっておきます。

紅玉をいちょう切りにします。これを小鍋に入れ、砂糖大さじ2を加えて、弱火でリンゴの水分がなくなるまで煮ます。

2ゴムベラでよく混ぜる。

ボールにバターを入れ、クリーム状になるまでゴムベラで混ぜます。その後、砂糖を数回に分けて加え、そのつど混ぜます。<br />
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よく溶きほぐした卵を少しずつ加え、そのつどゴムベラでよく混ぜます。
ボールにバターを入れ、クリーム状になるまでゴムベラで混ぜます。その後、砂糖を数回に分けて加え、そのつど混ぜます。

よく溶きほぐした卵を少しずつ加え、そのつどゴムベラでよく混ぜます。

3小麦粉とベーキングパウダーを3回に分けて加える。

ふるった小麦粉とベーキングパウダーを3回に分けて加え、ゴムベラでさっくりと切るように混ぜます。
ふるった小麦粉とベーキングパウダーを3回に分けて加え、ゴムベラでさっくりと切るように混ぜます。

4リンゴにシナモンを加える。

1のリンゴにシナモンを加えよく混ぜたら、4の生地に加え、よく混ぜます。
1のリンゴにシナモンを加えよく混ぜたら、4の生地に加え、よく混ぜます。

5オーブンで30分から40分焼く。

型にバターを塗り、生地を入れてならします。その後、160度のオーブンで30分から40分焼いて、できあがり。
型にバターを塗り、生地を入れてならします。その後、160度のオーブンで30分から40分焼いて、できあがり。
オーブンによって時間がかかる場合があります。

ガイドのワンポイントアドバイス

いちょう切りは、リンゴはなるべく同じ大きさになるように切りましょう。均等に火が通ります。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

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