1日3分で下半身ダイエット


下半身ダイエット

「痩せるために運動しなきゃ!」「……でも、疲れそう」多くの方が抱えるジレンマですよね。でも実は、ただ闇雲にストレッチするよりも、ポイントを絞って「時短」で取り組んだほうが効果を出すことができるんです。

ずばり狙うべきポイントは『肩甲骨』『股関節』

肩甲骨と股関節にはたくさんの筋肉がついているため、無駄を省いて時短で基礎代謝をUPすることが可能になるのです!
 

3ステップで代謝UP「肩甲骨ストレッチ」

肩甲骨には、基礎代謝を高める「褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)」が集中していますが、パソコン作業が重なり肩まわりがガチガチになると肩甲骨の動きも悪くなり、せっかくの代謝UP効果も体感できません。まずは肩甲骨まわりをしっかりほぐしていきましょう!

■効果:基礎代謝UP・四十肩予防・猫背予防
■最適な時間:入浴後などカラダが温まっている時
 
1. 四つん這いの姿勢をとる
 
やり方1, 四つん這い姿勢をとります

つま先は伸ばしておきましょう


2. 床に両肘をつき、両手を組む
 
床に肘をつき、両手を組みます

3. 肘の位置を固定してお尻を後ろに!
 
肘を固定したままカラダを後ろに引く 

肘の位置を固定したままカラダを後ろに引いていくのがポイント 


肩まわりの伸びを感じながら、ゆっくりと深い呼吸を心がけて30秒間キープ! 伸ばし足りない方は、肘の位置を前にずらして試してみましょう。
 

下半身痩せの要「股関節ストレッチ」

時短ストレッチのポイントである股関節。股関節のなかでもお尻の筋肉(大臀筋)は最も大きな筋肉です! お尻をストレッチすることで代謝UPはもちろんのこと、下半身ダイエットにも効果ありです!
 
■効果:基礎代謝UP・むくみ、冷え性予防・坐骨神経痛予防
■最適な時間:入浴後などカラダが温まっている時
 
1. 仰向けに寝て両膝を立てます
 
仰向けに寝て両膝を立てます
 
2. 伸ばしたい側の足を反対の足にかけます
 
伸ばしたい側の足を反対の足にかけます

3. 太ももの裏を両手にしっかり抱えます
 
太ももの裏を両手にしっかり抱えます
 
4. 太ももを抱え込んだまま頭を床につけ30秒
 
 太ももを抱え込んだまま頭を床につける。お尻の伸びを感じながら30秒間キープ!
 
お尻の伸びを感じながら30秒間キープ! ゆっくりと深い深呼吸を心がけて。反対側も同様に。 

 

ストレッチ効果がUPする2つのコツ

ストレッチはリラックスした状態で行うと更に効果が上がります。部屋を薄暗くしたり、アロマを焚いたりすると、副交感神経が優位になりストレッチ効果が高まります。自分なりのやり方で楽しんでみましょう。

効果を出すために最も大切なのはストレッチを長く続けること。お風呂あがりにストレッチ、ベッドの上でストレッチなど、自分なりに時間や場所を決めてルーティン化するのも長続きの秘訣です!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。