あなたの行動大丈夫ですか?

今すぐやめたい5つの行動

今すぐやめたい5つの行動


脚が細い人とそうでない人の違いは一体どこにあるのでしょうか?
下半身痩せを専門で扱う筆者が、年間200名以上をカウンセリングするなかで見つけた傾向をご紹介します。下半身がなかなか痩せないとお悩みの方は、もしかするとあるNG行動をとっているかもしれません。早速チェックしてみましょう!


今すぐやめたい!5つのNG行動

■椅子に座ると脚を組む
脚を組んでしまう方はすでに骨盤が歪んでいる可能性があります。両足を床につけ、左右のお尻に均等に体重を乗せた姿勢を心がけましょう。
このまま脚を組み続けると下半身太りをさらに悪化させてしまうので、今すぐ改善しましょう!

・過去の参考記事
脚を組むとコワイ? 骨盤や脚の歪みを解消するには


■椅子に浅く腰掛け、背もたれは使わない
一見すると綺麗な姿勢ですが、実はこの座り方が下半身を太くする元凶なのです。正しくは、椅子の背もたれに寄り掛かった状態で背筋を伸ばしてみましょう!背中の緊張が緩んでいくのを実感できると思います。

とはいえ、どんなに正しいとされる座り方でも、長時間同じ格好でいたら筋肉は硬くなってしまいます。
1時間に1回は席を離れ、ストレッチを行うなどカラダを小まめに動かす努力をしましょう!

・過去の参考記事
浅く腰掛けるのはNG?骨盤の歪みを抑える正しい座り方


■女の子座り(ぺたんこ座り)をしている
女の子座りはNG!

女の子座りはNG!


正座の形を崩したような女の子座り。この座り方は左右で異なる捻じれ方をした状態で、筋肉が固定されてしまいます。これが癖づいてしまうと、解消するのも一苦労です。椅子に座る、あぐらを組むなどして極力左右対称な座り方を心がけましょう!

■片足体重で立つ癖がある
電車の待ち時間や信号待ちで、無意識に片足体重で立っていませんか?片足体重は外ももの張りの原因になります。それ以外にもお尻のたるみや脚を捻挫しやすくなるなど弊害が多くでるので、注意しましょう。

■つま先重心で立っている
これは日常的に高いヒールを履いている方に見られます。ヒールを脱いで平地を歩くと後ろに倒れそうな感覚があり、常につま先重心でないと立っていられないような状態です。

つま先重心というのは、前ももの筋肉が緊張しやすく、この状態を放っておくと太ももがガッシリしてくるので、今すぐ解消しましょう!

解消するために以下のエクササイズに取り組んでみてください。
少しずつつま先重心が解消されていきます。


下半身太り解消エクササイズ

■ヒップリフト
1. 仰向けになったら、脚を肩幅に開きます。
※足裏全体が床に触れていることがポイント!
動作1. 仰向けになったら、足を肩幅開きます。

動作1. 仰向けになったら、脚を肩幅に開きます。


2. 足裏全体で床を押し返すように、2秒かけてお尻を天井に持ち上げます。
※お尻に力が入る感覚があればOK!
動作2. 足裏全体で床を押し返すように、2秒かけてお尻を天井に持ち上げます。

動作2. 足裏全体で床を押し返すように、2秒かけてお尻を天井に持ち上げます。


3. 再びお尻を床へ戻します。2秒かけてゆっくり戻してきましょう。
動作3. 再びお尻を床へ戻します。2秒かけてゆっくり戻してきましょう。

動作3. 再びお尻を床へ戻します。2秒かけてゆっくり戻してきましょう。

4. この動作を20回×2~3セット繰り返しましょう!


下半身痩せを達成する近道は……

これまで日常のなかでやりがちなNG行動を紹介しました。下半身痩せというのは、特別なエクササイズを行うよりも、日常のちょっとした癖を解消していく方が近道だったりします。

「ちょっと変えたくらいじゃあ、効果はないよね」と思わず、まずは実践してみてください。少しずつカラダが変化していくのを感じられると思います。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。