炊飯器で作る!さわやかな風味が広がるレモンケーキ

所要時間:60分以上

カテゴリー:ケーキバターケーキ

 

ワンボウルで、材料を次々に混ぜて炊く!

ワンボウルで、材料を次々に混ぜていって、炊飯器で炊くだけの、簡単で豪華なケーキです。釜底に敷いたレモンがこんがりと焼けて表面を飾ります。

生地にはアーモンドプードルを混ぜて香ばしい風味をプラスして、バターの量をいつもの半分程度に抑えた、爽やかで濃厚なバターケーキです。

最後に、ゆるく泡立てたホイップクリームを、とろりとかけて仕上げました。

レモンケーキの材料(5合炊き炊飯器用

底に敷くレモン
レモン 1と1/2コ
はちみつ 45g (約大さじ3)
ケーキ生地
薄力粉 180g
アーモンドプードル 20g
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
砂糖 130g
ひとつまみ
L 3コ
レモン汁 レモン1コ分(約大さじ2)
レモン 皮のすりおろし 1コ分
無塩バター 100g
ホイップクリーム
生クリーム 70cc
砂糖 小さじ2
バニラエッセンス 数滴

レモンケーキの作り方・手順

炊飯器でレモンケーキを焼く

1:スライスレモンをはちみつに漬けて30分おく

スライスレモンをはちみつに漬けて30分おく
レモンは2mm厚に切って耐熱容器に入れる。はちみつを注ぎ入れ、レモンにまぶしつけるように混ぜ、30分ほど漬けておく。途中で1~2回混ぜる。

2:内釜にバターを塗り、残りのバターを溶かす

内釜にバターを塗り、残りのバターを溶かす
生地用のバターの一部(3~5g)を内釜に塗る。残りのバターは、塊が残っているくらいまで電子レンジで加熱する。バターを混ぜて溶かしておく。

3:粉類を混ぜる

粉類を混ぜる
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れ、泡立て器でグルグル混ぜる。続けて、アーモンドプードル、砂糖、塩を入れてグルグル混ぜる。

4:粉の中央に卵とレモン汁を入れて混ぜる

粉の中央に卵とレモン汁を入れて混ぜる
粉の中央に卵とレモン汁を入れ、泡立て器で初めに卵部分を混ぜ、周りの粉を取り込むように混ぜていく。

5:溶かしバターを4~5回に分けて混ぜる

溶かしバターを4~5回に分けて混ぜる
人肌くらいの温度にした(2)の溶かしバターを、4~5回に分けて加えつつ、混ぜる。

6:レモンの皮を混ぜる

レモンの皮を混ぜる
レモンの皮の黄色い部分をすりおろして加え、ゴムベラで混ぜる。

7:内釜にレモンを敷き詰める

内釜にレモンを敷き詰める
内釜に(1)のレモンを敷き詰める。

残ったシロップは、電子レンジ(600W)で1分10秒ほど加熱して、冷ましておく(はちみつレモンシロップ)。

8:生地を流し入れて平らにならして炊く

生地を流し入れて平らにならして炊く
レモンの上に生地を流し入れ、ゴムベラで平らにならし、普通に炊く。

9:炊き上がり

炊き上がり
炊き上がり。

10:網の上に取り出す

網の上に取り出す
網の上に取り出す。

11:はちみつレモンシロップを塗る

はちみつレモンシロップを塗る
あら熱がとれたら、ハケではちみつレモンシロップを塗る。

12:レモンがきいてるバターケーキ完成

レモンがきいてるバターケーキ完成
自宅用ならこれでOK!

ホイップクリームでお化粧すれば、お客様向けのケーキにグレードアップ!

13:ゆるく泡立てたホイップクリームをかける

ゆるく泡立てたホイップクリームをかける
生クリームと砂糖とバニラエッセンスをゆるく泡立て、上からかける。

14:切り分ける

切り分ける
しっとりとしていて濃厚で、レモンの香りが爽やかなバターケーキ。

ガイドのワンポイントアドバイス

今回使用した炊飯器では、1度で中までしっかり焼けましたが、炊飯器によっては生焼けになる場合もあります。スイッチが切れたら試し串をしてみて、もしも生焼けのようであれば、再スイッチを入れてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。