就活メイク!公務員・金融業界の面接に有利なメイクテク

ナチュラルなメイクでも好感度を上げられます

金融業界・公務員の就活にピッタリな好印象就活メイク

金融系メイクのビフォー。メイクが薄い

いくら控えめなメイクがいいと言ってもほぼすっぴんはNG

面接や履歴書で好感度の高い金融業界・公務員の就活メイクをご紹介します。この二つの業界は控えめなメイクで派手にならない」がテッパン。
だからといって「薄すぎてノーメイクっぽいメイク」ではありません。(二番の写真参照)

金融業界や公務員業界に受けるメイクアップは「誠実感」「清潔感」「聡明感」に加え、時代の変化に対応できる「柔軟性」の中にも凛とした「強さ」を出せると人気の業種の中であなたの存在感を発揮できます。

それではポイントをおさえ、簡単にできる金融系・公務員の就活メイクをご紹介致します。
   

1.ベースメイク:コンシーラーでクマを隠す

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目の下のくすみやクマはNG

スマホやパソコンを長時間使っていると目の下がくすみがちです。目の下がくすんでいると、どうしても不健康で疲れた印象を与えてしまいます。

濃いクマの場合、明るくしようとして白っぽいコンシーラーを塗ってしまいがちですが、グレーにクマが浮き出て逆に目立ってしまいます。その場合はオレンジやピンクの強いコンシーラーを使いましょう。

しかし、色白の人が濃いクマを消そうとしてオレンジやピンクの色の強いコンシーラを使ってしまうと周りの肌が明るいので、より目の下が暗く見えてしまいます。その場合はコンシーラーだけで補正しようとせず、オレンジかピンクのカラーベースで補正してから明るいコンシーラーを塗ると目の下を自然にカバーできます。

目の下を明るくすることで瞳を輝かせ、活き活き元気に見せることができます。
 

2.眉毛:アイブロウペンシルとパウダーュラルに

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 眉はしっかり描いてからパウダーでぼかす

眉は意志を伝えられる個所。自然で、なおかつ強さを出すにはしっかり描けるアイブローペンシルで少し強めに描いた後に、パウダーで自然に見えるようにぼかしていきます

眉尻はスッとすると、凛とした印象を与えることが出来るのできれいに描きましょう。色は髪の毛と瞳に似た色だと違和感がありません。
 

3.アイメイク:アイシャドウはブラウン系でナチュラルに

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目の際アイライナーの上からブラウンで深みをつける

控えめな印象にしたいのでアイシャドウの色はブラウン系を使いましょう。アイメイクのポイントはアイホールのベースカラーと目尻のポイントカラーのコントラストを大きくしないことです。

まず、アイホールに全体に薄めのブラウンをのせます。次に、ブラウンで目尻を中心にポイントカラーを入れていきます。目尻のポイントカラーは強く入れすぎると、派手な印象になってしまうので中間位のブラウンでナチュラルに入れましょう。

アイライナーは細くスッキリと描けるリキッドアイライナーがオススメです。キリッと目元を引き締めます。目の際に沿ってナチュラルに細くラインを引いてください。

ラインを引いたあとのひと手間が、印象を各段にアップします!

リキッドアイライナーを引いたら、その上にポイントカラーで使ったブラウンを細いブラシかチップの先を使って、目尻から目頭に向かってぼかします。

リキッドアイライナーだけですといかにもアイライナーをひいて、不自然な印象になってしまいますが、アイラインとアイシャドウが重なることで目の際に深みを出し、優しさの中にはっきりとした印象になります。

顔色の悪さが気になる場合は、ベースカラーにオレンジ系を使うと、元気に見えますよ。
 

4.チーク:明るく健康的に見せる

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チークで血色をよく健康的に見せる

チークは血色をよく見せ 、表情を生き生きと見せてくれます。笑顔になると盛り上がる部分に向かって、顔の外側の頬骨の高い位置から入れていきます。

チークの色は
・色白な人は青みのあるピンク系
・肌の色がしっかりしている人はオレンジみのあるピンク系
を使うと自然な仕上がりになります。
 

5.リップ:面接ウケばっちりな知的な口元をつくるメイク

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リップの色は肌なじみがよく控えめな色を使いと良いでしょう

リップは肌なじみのよい色をチョイスします。王道はピンクやオレンジピンクです。

口元で知的な印象を与えるポイントは
・リップラインをキレイに描くこと
グロスは控えめにすること
です。

リップの上からグロス代わりにリップバームをブラシで塗ると自然な仕上がりになります。
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【ビフォー】控えめ過ぎてほぼすっぴんメイク

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【アフター】金融公務員系好感度アップメイク

いかがですか? 控えめなメイクと言っても「メイクが薄い」ということではなく、引き算メイクの中でも、ポイントを抑えてキチッとメイクすることが好印象を与えます。

あとは、真っすぐ前を向いているあなたの眼差しで自信を持って面接に向かってくださいね!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。