グルメ・各国料理(海外)/各国料理

東南アジアの料理(5ページ目)

日本と同じお米文化の東南アジア。しかし合わせて食べるおかずの味はまったく違い、唐辛子やココナッツミルクなどを用いたエキゾチックなテイストが魅力。酸味や辛味の絶妙なバランスにはまる人も多いはず!

古屋 江美子

執筆者:古屋 江美子

旅行ガイド

辛さ控え目のマイルドな味覚、カンボジア(クメール)料理

魚と米がメインだが、朝食には「クイティウ」と呼ばれる麺料理を食べる人も多い(c)ASEAN-Japan Centre

魚と米がメインだが、朝食には「クイティウ」と呼ばれる麺料理を食べる人も多い(c)ASEAN-Japan Centre

クメール料理とも呼ばれるカンボジア料理は、米と魚がメイン。辛さは控え目でハーブを多く使い、甘酸っぱい風味が口の中に爽やかに広がります。味付けには「プラホック」と呼ばれる魚のペーストがよくつかわれます。

代表的な料理はパイナップルの甘酸っぱい風味が特徴的なスープ「ソムロー・モチュー」。ほかにココナッツミルクで白身魚を煮込んだ「アモック」など魚料理も豊富です。フルーツも豊富に採れ、揚げバナナは定番のおやつ。バナナとタピオカを煮込んだ「チェーククティ」も人気のデザートです。

庶民の胃袋を満たすのは素朴な雰囲気の屋台や食堂ですが、プノンベンなどのホテルにはダンスショーや生演奏を楽しみながら食事を楽しめる高級な店もあります。
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