ショートヘア、ボブに似合うスカーフのターバン風アレンジの巻き方

スカーフをターバンにアレンジ!ショートヘアにおすすめの巻き方

hair&make WAKO(anti)

ピクニックやバーベキューなど、屋外でのイベントが増えてくる春の行楽シーズン。アウトドアを思いっきり楽しむためにも、ヘアスタイルはおしゃれにキメておきたいですよね。そんなシーンにぴったりなのが、スカーフを使った簡単テクニック。マンネリ化しがちなショートヘアやボブでも簡単にできて、しかも崩れにくい、ターバン風の巻き方をご紹介します。スカーフの柄や素材を変えるだけで雰囲気の違いを楽しめるアレンジなので、ぜひトライしてみて下さい!
   

 ベースのスタイル

眉下の前髪がかわいいナチュラルショートボブ。
ナチュラルなショートボブスタイル

ナチュラルなショートボブスタイル

 

 おすすめのタイプ

顔型:すべてOK
髪質:すべてOK
毛量:すべてOK
クセ:すべてOK
 

スカーフの折り方・ターバンの作り方

スカーフを半分に折る

スカーフを半分に折る

1. スカーフを半分に折り畳み、三角形を作ります。
 

先端部分を折り返す

先端部分を折り返す

2. 三角形の先端を折り返し、更に半分にします。このとき、先端がはみ出さないように注意しましょう。
 

12~13センチ幅に折る

12~13センチ幅に折る

3. さらに半分に折り畳みます。使用するスカーフの大きさにもよりますが、この時点で幅が12~13センチくらいになります。
 

さらに折って6~7センチ幅に

さらに折って6~7センチ幅に

4. さらに半分に折ります。この時点で、幅が6~7センチくらいになります。12~13センチだと巻きつけた時に幅が広すぎるので、このくらいの幅にするのがベストです。
 

ターバン風アレンジのやり方・スカーフの巻き方

下から上にアメピンを押し込む

下から上にアメピンを押し込む

1. トップの髪を2回ねじり、アメピンで留めます。上に向かって押し込むように、しっかりピニングしましょう。
 
耳の上側をやや隠すようにスカーフを巻く

耳の上側をやや隠すようにスカーフを巻く

2. 襟足の毛を出し、ぼんのくぼ(首筋の中央付近)にスカーフを当てて巻きつけます。耳の上側がやや隠れるように巻きつけるとおしゃれに仕上がります。
 

結び目をセンターより少しずらすとおしゃれ

結び目をセンターより少しずらすとおしゃれ

3. 結び目がやや左側になるように、ややキツめに1回結びます。左目の延長線上に結び目があるとバランスがよいです。
 

もう1回きつめに結ぶ

もう1回きつめに結ぶ

4. さらにもう1回結びます。結び目が大きくならないように、きつめに結びましょう。
 

結び目をさらに小さくする

結び目をさらに小さくする

5. ギュッと左右に引っ張り、結び目を小さくします。少しずつ引っ張りながら、結び目のサイズを調整していきましょう。
 

スカーフの先端をサイドに巻き込む

スカーフの先端をサイドに入れ込む

6. スカーフの先端は、サイドの内側に隠すように入れ込みます。逆側も同様に入れ込んだら完成!
 

 スカーフをターバン風に上手く仕上げるポイント

スカーフをターバン風に巻くときは、生え際を1センチほど見せるイメージで

生え際を1センチほど見せるイメージで


スカーフを巻きつける際、耳の上側をやや隠し、顔まわりの生え際を1センチくらい出しておくと、おしゃれでこなれた印象になります。

 

 ターバン風アレンジのサイド&バック

スカーフを耳上にかぶせるように巻くことでこなれたラフ感が出る

スカーフを耳上にかぶせるように巻くことでこなれたラフ感が出る/hair&make WAKO(anti)

 
ターバン風にスカーフを巻くことで、髪がまとまりアクティビティシーンにもぴったり!

ターバン風にスカーフを巻くことで、髪がまとまりアクティビティシーンにもぴったり!/hair&make WAKO(anti)

 

 使用したスカーフ

大人っぽい印象のシルクスカーフ。スカーフの柄や素材で印象が変わるので、洋服に合わせてコーディネートして下さい!
淡いブルー×イエローのシルクスカーフ

淡いブルー×イエローのシルクスカーフ



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