オフィスでは「動いている時こそ美しく見せたい!」

オフィスでの印象アップの姿勢とは?

オフィスでの印象アップの姿勢とは?

印象アップの静止姿勢をマスターしても、動いた途端に残念な姿勢になってしまうというお悩みの相談をよく受けます。特に、アクティブなビジネスマンは、「静止」なんてあり得ないので、動いている時こそ、「美しい姿勢」でありたいもの! 本記事では、「動いた時でも美しく見える姿勢ポイントをご紹介」します。

ガイド記事「姿勢で変わるオフィスでの好感度」で紹介した「基本姿勢」をまずは常に意識しましょう。まずは、オフィスで頻繁に行われる動作「書類を渡す姿勢」を例にとりご説明します。


書類を渡すOK姿勢

オフィスで印象アップする、姿勢しぐさとは?

オフィスで印象アップする、姿勢しぐさとは?

上の写真は良い姿勢の例。
書類を持ち相手に渡す時も、基本姿勢を崩すことなく動いています。視線も真っ直ぐにあるため、動いても良い印象をキープできます。


書類を渡すNG姿勢

姿勢が悪いと印象も……。

姿勢が悪いと印象も……。

上の写真は、NG姿勢例です。上半身が前のめりになり、膝が曲がって骨盤の角度が後傾しています。猫背になり頭が前に行ってしまうので、正しい姿勢と視線の位置が異なり、暗い印象に見られてしまいます。動いた途端、印象ダウンの姿勢となってしまうのです。

次のページでは、印象アップする姿勢ポイントをご紹介します。