痩せスイッチをONにして、春までにくびれをつくる!

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春までに余計な脂肪をなくしたい!

冬は外気が1℃から10℃となるのに、夏場と同じく平熱が保てています。そのことからみても、冬場は代謝燃焼が活発になるのですが、その分いつもより食欲が旺盛になり、ついついたくさん食べてしまいます。

春直前のこの時期からは、冬の食べ過ぎを断ち切り、痩せるスイッチを入れていきましょう。

そのためには、腹筋や体幹を使って筋肉を刺激するのが効果的です。今回は、体幹の中でもくびれをつくるために重要な役割を果たす腹斜筋にフォーカスして、ずん胴ボディーからくびれボディーへ切り替えてていきますよ。

また、筋肉への刺激は朝にしておくことで1日を通して脂肪の燃焼が高まります。時間がない時は帰宅してからでもOKですが、ぜひ週末だけでも朝時間にチャレンジしてみてくださいね!


痩せスイッチON!ベッドでできる『体幹ねじり』

朝から代謝をあげたい時、まさに起きたらすぐベッドの中でもできますよ。下半身を浮かせているのでしっかり腹筋を使うトレーニングです。見た目より腹筋を使うので最初はムリなくおこなってみてください。
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 ベッドでできる「体幹ねじり」STEP1

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ベッドでできる「体幹ねじり」STEP2

1) 両脚をそろえて少し浮かし、両手は背中の後ろで体を支えます。息を吐きながら、両脚を右へ倒して深呼吸

2) 次に、ゆっくり息を吐きながら、左倒しも同様におこなう

3) 左右を1セットとして、10セットおこなう

【ポイント】
・10回できない人は、回数を減らしたり脚を下したままおこないます
・脚を持ち上げると腰が痛い時は、お休みします
・息を吐くときはお腹をできるだけへこまします


痩せスイッチON!イスを使った『体幹ねじり』

朝はもちろんですが、イスを使うので、オフィスや家事の合間にも、1日のうちで何度でもできる体幹ねじりです。くびれだけでなくネコ背や腰痛にも効果のがありますが、その場合はあまり強くねじらずおこないましょう。
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イスを使った「体幹ねじり」STEP1

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イスを使った「体幹ねじり」STEP2

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イスを使った「体幹ねじり」STEP3

1) イスに腰かけ、右脚を左脚にクロスし、右手で軽くイスをつかむ。お腹をへこまし腹筋を使って背筋を伸ばし、息を吸って準備

2) 息を吐きながら、上体を右へねじる。この姿勢のままゆっくり3回深呼吸

3) 左右の手足を入れ替え、反対側も同様に行います

4) 1から3の動きを1セットとし3セット行う
※時間がある時は朝昼晩に1回ずつと心がけて、1日に数回行いましょう

【ポイント】
・背中が丸くならないようにねじります
・左右の手をサポートに使って、上体をしっかりねじりましょう
・腰が痛い時はお休みします

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痩せスイッチを入れる『体幹ねじり』はいかがでしたか?春までにくびれはもちろん、たるんだボディを引き締めていきましょうね! また、痩せスイッチを入れるには、朝の白湯や食事の際のタンパク質摂取などもオススメです。
エクササイズできない日があっても、できることからすぐにはじめていきましょうね!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。