背骨を伸ばして、姿勢を整えます。坐骨(お尻の骨)から踵まで一直線。坐骨から上体をまっすぐ一直線。お腹を腰に引き寄せ、姿勢を安定させてください。左つま先は後ろに向けて、足首を痛めないように注意しましょう。肩の力を抜き、上体の重みを感じながらゆっくりお尻から首の後ろまで伸ばしましょう。体側を伸ばし、上半身の伸びを感じならゆっくりと呼吸を繰り返しましょう。肘を上に押しあげて体の前側を引き上げ、体の後ろ側はゆるやかに縮むイメージで腰が反り過ぎないように注意しましょう。つま先は後ろに向けて、足首を痛めないように注意しましょう。肩の柔軟性を養うには、無理をせずにタオルの端を持ち、徐々に手を近づけるようにしましょう。縮こまった首筋や詰まった背骨が気持ちよく伸びるイメージで、姿勢を正しましょう。ダンダーサナから両脚を大きく開きます。手首の真下に足首がくるように、両足は1メートルから1.2メートルほど開きます。右踵の上に膝がくるように、膝の向きに注意。肩が上がり過ぎないように注意。前足は90度、後ろ足は伸ばした状態をキープさせ、土台を安定させましょう。腕と前足で押し合うようにして、太ももをしっかり伸ばします。涼しい朝時間を利用して、ヨガでエネルギーチャージ!心身ともに無駄なものを削ぎ落としてくれる、朝ヨガはオススメです!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。