初めての一人暮らし。何から準備を始めるかというと、まずは部屋探しです。部屋が決まらないと、どんな家具や家電、生活必需品を揃えたらいいのか、どんなふうに引越をしたらいいのかも決められません。

自分の居場所となる一人暮らしの部屋。インターネットで簡単に検索できるとはいえ、納得のいくものを見つけるためには、やみくもに当たっても時間と労力の無駄。まずは自分がどんな部屋に住みたいのか、どのあたりに住むのが通勤や通学に不便がないか、家賃はいくらまで払えるのかなど、より具体的なイメージをかためることが大切です。また、情報だけで判断するのではなく、住みたい部屋を自分の目と足で下見をし、抜かりなくチェックすることも重要なポイント。

面倒なようでも、ひとつずつ段階を踏んでいくことで無駄なく部屋を探すことができます。初めての部屋探しに知っておきたい基礎知識を5つのステップにまとめました。

ステップ1 不動産会社にアクセスする前に!部屋に求める条件を考えよう

一人暮らしの部屋探し

一人暮らしの部屋に求める条件を考えよう

不動産会社へアクセスする前に、それは自分がどんな部屋に住みたいのか、条件をまとめておくことです。でも、部屋探しの条件ってどんなことを考えておいたらいいのでしょうか。

詳しくは→一人暮らしの部屋に求める条件を考えよう

 

ステップ2 不動産会社って怖い?知っておくと安心な不動産会社の基礎知識

一人暮らしの部屋探し

不動産会社と上手に付き合うコツ

なんとなく「怖いところ」という印象のある不動産会社。でも、不動産会社は部屋探しをするときに力を貸してくれる心強いパートナーでもあります。どんな不動産会社があるのか、また不動産会社へのアクセスの方法や付き合い方を知っておくと安心です。

詳しくは→不動産会社と上手に付き合うコツ

ステップ3 住みたい部屋の目星をつけよう。賃貸広告や間取図の読み取り方

一人暮らしの部屋探し

賃貸広告・間取図の読み方

物件検索サイトや不動産会社の前に貼られたチラシには、間取図など部屋に関するたくさんの情報が書かれています。初めて目にする人にとってはどこに注目したらいいのかわかりにくいですが、上手に読み取り、必要な情報をしっかりと収集しましょう。

詳しくは→賃貸広告・間取図の読み方

ステップ4 百聞は一見に如かず!下見なくして、部屋探しはありえません

一人暮らしの部屋探し

部屋の下見(内見)に行くときのコツ

サイトや間取図の情報だけで部屋を決めてはいけません。どんなに条件にあった部屋でも、実際に自分の目で確認しなければ気づけないことがたくさんあります。下見(内見)では細かいところも見逃さないように、チェックシートを用意しておきましょう。

詳しくは→部屋の下見(内見)に行くときのコツ

 

ステップ5 トラブル回避のために、賃貸契約はしっかり内容を理解して

一人暮らしの部屋探し

賃貸契約の基本的な流れ

難しい言葉で書かれた書類。「よくわからないけど、貸してくれるんでしょ」と理解せずに署名捺印するのは絶対にダメ。入居審査や重要事項説明など賃貸契約の流れや連帯保証人など、住んでからのトラブルを避けるためにもしっかりと理解しておきましょう。

詳しくは→賃貸契約の基本的な流れ

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