自分の星座をフランス語で言ってみよう!

多くの方、特に女性はご自分の星座をご存知かと思いますが、それぞれの星座のフランス語名を紹介しましょう。

自分の星座を言う時には、次のような言い方をします。

・わたしは~座です
イメージ画像

星占い。信じる人もいれば信じない人も


Je suis ~.  (ジュ スイ ~)

おひつじ座(3/21~4/21) Bélier (ベリエーる)
おうし座(4/21~5/21) Taureau (トろー)
ふたご座(5/22~6/21) Gémeaux (ジェモー)
かに座(6/22~7/22) Cancer (キャンセーる)
しし座(7/23~8/23) Lion (リオン)
おとめ座(8/24~9/23) Vierge (ヴィエるジュ)
てんびん座(9/24~10/23) Balance (バランス)
さそり座(10/24~11/22) Scorpion (スコるピオン)
いて座(11/23~12/21) Sagittaire (サジテーる)
やぎ座(12/22~1/20) Capricorne (カプりコーるヌ)
みずがめ座(1/21~2/18) Verseau (ヴェるソー)
うお座(2/19~3/20) Poissons (ポワソン)


フランスで、その他の占いはどうなっているの?

日本では「占い」というと、星占いのほかにも、十二支占い、血液型占い、姓名判断、おみくじなど身近なところでいろいろな占いがありますが、フランスでは日本ほど多くの占いを目にすることはありません。

星占いに似ているものとして、知られているのがAstrologie chinoise (アストろロジー シノワーズ)またはSigne de zodiaque chinois (シーニュ ドゥ ゾーディアック シノワ)と呼ばれる中国の十二支です。いつのころからか、中国系のレストランへ行くと中国式十二支の動物とその生まれ年、特徴を印刷した紙のランチョン・マットを目にするようになりました。

余談ですが、フランスでは大人でも自分の血液型を知らない人もいます。婚姻や出産時に血液型を調べる機会がありますが、一般的に出産時に子供の血液型を自動的に親に知らせるわけではないので、子供の血液型を知らないことも少なくありません。そのためなのか、血液型による占いも日本のようには親しまれていません。


※発音表記は、区別をするために、R の音はひらがなで、L の音はカタカナで表示しています。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。