年末年始太りを回避するには秋が勝負!

食欲と体重をコントロールするにはコツが!

食欲と体重をコントロールするにはコツが!

食欲の秋は魅力的な食材がいっぱいで、あれもこれも食べたくなりますね!? とはいえ、食欲に負けて食べてばかりでは体重が大変なことに……。

特に、年末年始太りを回避するためには、この時期に食欲と体重のコントロール術を覚えておくことが大切です。

 
そこで今回は、食欲の秋でも太らないための食事&生活習慣のルール5つを紹介したいと思います。


秋になると食欲が増すのはなぜ?

まずは、どうして秋になる食欲が沸いてくるのか?を解説しましょう。

■日照時間の減少

秋になると日照時間が減って明るい時間帯が短くなります。

「セロトニン」という精神の安定を保つ脳内の神経伝達物質は、日光にあたった時間によって分泌量が増減することが分かっていますが、このセロトニンは精神の安定以外に食欲の調整にも深くかかわっています。

よって、日照時間が短い秋になるとセロトニンが減り、イライラしたり憂鬱になっりだし、徐々に食欲も増してくるわけです。

■気温の変化

気温が低くなると体温も下がり、平温に保とうとすることから基礎代謝がアップしやすくなります。

基礎代謝がアップすればエネルギーが消費されやすくなるためお腹がすくわけですが、食欲が増しても運動をしっかり行えば太る心配はありません。

ただし、摂取カロリー>消費カロリーとなると、太ってしまいます。

■夏バテ回復

猛暑で食欲が落ちた人も、心地よい季節になると食欲が回復するものです。

しかも、栗、新米、秋刀魚、等々、秋は美味しい食材が豊富なので、ついつい食べ過ぎ太りやすくなります。