文例:相手が社外の人の場合

よきビジネスパートナーでいよう

よきビジネスパートナーでいよう

取引先やお客様が、あなたに好意を寄せることもありえます。困ったときは、次のようなフレーズをおすすめします。

まずは、当たり前のように上司を巻き込んでしまう作戦です。

■ありがたいお誘いですので、さっそく上司の○○に報告いたしました。
○○も大変喜び、ぜひご一緒したいと申しております。

次は、理由を添えてビジネスライクに、お断りする場合です。

■弊社では「コンプライアンス行動規範」があり、業務以外のおつきあいは厳しく禁じられております。
○○様にご迷惑をかけては申し訳ありませんので、お気持ちをありがたく戴きます。
その分、仕事でお役に立てるよう努めますので、今後ともよろしくお願いいたします。

断るのが苦手な人もいますが、答えを保留にしてグズグズ悩んだり、ストレスを溜めたりするのはよくありません。どなたとでも、よきビジネスパートナーになれるよう、スマートに断るスキルを身につけましょう。



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