化粧直しでテカリなし!キャビンアテンダントおすすめの化粧直し方法

化粧直しでテカリなし!

CAは短時間でテカリも崩れもお直し

汗や皮脂によるお化粧崩れが気になる、暑い季節。朝バッチリお化粧をしても通勤中に汗をかき、会社に着いたときにはすでにドロドロということもあるのではないでしょうか。営業職など外を歩き回る時間の長い方はさらに大変。お化粧崩れと格闘する日々が続くことでしょう。

そんな時に参考にしていただきたいのがキャビンアテンダントの化粧直しテク。いつも涼し気に仕事をしている印象をもたれがちなCAですが、実はそんなことはありません。
機内の温度はお客様にとって快適なように調節しているので、常に動き回っているCAは汗をかきながら仕事をしているのです。さらに忙しい機内ではゆっくりお化粧直しをしている時間なんてありません。それでもお客様の前でお化粧崩れしたドロドロの顔で登場するのはNG!
 

ここではそんなCA達が実践する、短時間のうちにテカリや崩れを即リカバリーするポイントを伝授いたします。
 

トイレに入ったらティッシュでテカリOFF

指トントンでよれを馴染ませる

指トントンでよれを馴染ませる

夏場は気が付けばおでこや鼻の頭、頬などがテカってしまいますよね。そんな時いちいちファンデーションを重ねていてはどんどん厚塗りになり、崩れたときに悲惨なことになってしまいます。

少しのテカリならば軽くティッシュオフする程度で充分。よれてしまった部分は清潔な指でトントンと馴染ませてあげましょう。これで厚塗りにならずにテカリを撃退することができますし、仕上がりもナチュラルな印象に。

ただし、清潔な手で行わないと吹き出物などトラブルの原因になってしまうので、必ず手を洗ってからにしましょう。トイレに行くタイミングで「テカリをティッシュオフ→指トントン」を習慣にすると良いでしょう。
 

CAの愛用者も多数! 出先でも便利な紙おしろい

紙おしろいで一瞬のうちに涼し気肌に

紙おしろいで一瞬のうちに涼し気肌に

ちょっとのテカリであれば「ティッシュオフ→指トントン」で復活しますが、それでは手に負えないくらい崩れてしまったときには、さすがにパウダーを塗りなおさなければなりません。
しかし外出先や仕事に追われて時間のないときには、その時間すら取れないこともあるのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが紙おしろい。テカリOFFとお直しのパウダーが一度に完了するので、一瞬の間にサラッとした涼し気な肌に生まれ変わることができます。いつでもどこでも手軽にお直しすることができるので、CAの間でも制服のポケットに入れて持ち歩く愛用者が多いアイテムです。

また、パウダーのパフはこの時期は特に皮脂や汗で雑菌が繁殖しやすく、こまめに洗わなければ逆に肌トラブルの原因になってしまう恐れも。その点でも使い捨てタイプの紙おしろいは衛生的でこの時期にぴったりです。

さらに夏場は、朝しっかり日焼け止めを塗っても汗で崩れてしまいがち。こまめに塗りなおすことが大事と言われても、お化粧した上から塗りなおすのは難しいですよね。そんな時も紫外線カット効果のある紙おしろいを選べば解決です。

次は、気になるアイメイクの崩れとリップメイクのポイントについてお話します。
 

崩れが目立つ「目の下のにじみ」は綿棒で即解決!

目の下の崩れは落ち着いて対処

目の下の崩れは落ち着いて対処

お化粧崩れが目立つパーツと言えば目の下。マスカラやアイラインなどが汗で滲み、目の下が黒くなってしまうと一気に崩れてる感が出てしまいます。でもだからといって慌てて下手に触ってしまうと、逆に汚れが広がり大変なことに。

そんな時は慌てずに綿棒を用意。とろみのある美容液やクリームなどを少量含ませ、目の下の黒く滲んだ部分を軽く拭きとれば簡単にOFFすることができます。

そのあとは少し光沢のあるベージュ系のアイシャドウでお直しすればふっくらとした涙袋に!明るく若々しい目元に復活しますよ。
 

夏のリップグロスは「少し薄め」が鉄則

夏のグロスは薄めが正解

夏のグロスは薄めが正解

お化粧直しの最後にリップグロスを重ねる方も多いと思いますが、暑い夏場は少し注意が必要。暑さでグロスがゆるくなっているので、いつもと同じ量つけてしまうと、体温で垂れてきてしまうことも。口角や唇の下にグロスが垂れてしまうとべたべたしてお直しの手間が増えてしまいます。

また、暑い夏にあまりにテカテカな唇は少し暑苦しいもの。軽くツヤを足す程度に、いつもより少し足りないかなとううくらいにしておくことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。テカリも崩れもポイントを押さえて落ち着いて対処すれば怖くはありません。この夏は崩れ知らずの涼しい顔で過ごしましょう!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。