香水の作り方

香水は、数十種類の香料を調合して出来た芸術品です。

香水は、数十種類の香料を調合して出来た芸術品です。

香水は、数十種類の香料を調香してできた
芸術品です。主な成分は、香料、エタノール、精製水によってつくられています。

そこで重要になるのが、香りの元となる「香料」です。天然香料は約200種類、合成香料は約3000種類を超えるくらいあると言われ、それらの香料を使い、数十種類の香料を組み合わせていきます。

組み合わせた香料にエタノールを入れ、ゆっくり混ぜます。次に、精製水を加え更によく混ぜると香水が完成します。


準備するもの

ピペット・・・香料を計るための用具。なければ、スポイトで代用も可。
ムエット・・・香料や作品をチェックするための紙。
ビーカー・・・香料をブレンドする際に使用します。小さなガラス容器でも可。
無水エタノール・・・無水エタノールはエッセンシャルオイルなどと精製水をなじませる役割をします。(薬局で購入できます。)
遮光瓶・・・ブレンドした香料を保存するためのボトルです。
香料・・・天然香料(精油、アブソリュートなど)、合成香料など
電子はかり・・・少ない容量を量れるものがベストです。

次ページでは「調香のプロセス」を紹介します。