寝起きのストレッチで美人度をアップさせましょう!

寒い冬は、いつまでもベットから抜け出せない……。そんな時は、まず体を動かし、呼吸を使って全身を目覚めさせましょう!

寒い冬は、いつまでもベットから抜け出せない……。そんな時は、まず体を動かし、呼吸を使って全身を目覚めさせましょう!

 「あまりの寒さにベットから出られない!二度寝したばっかりに寝坊した……」なんて声が聞こえてきそうな辛い時期になりました。温々のベットから出られないのは誰でも同じですが、いつもと変わらず女子力高くオフィスに登場するか、スッピンにマスクで登場するか?それは、寝起きに「ストレッチ」をするだけで変わってきます。

そもそも寝ている間は、寝返りを打ってコリや疲れを解消しますが、寒い時期はブランケットに包まり、ほぼ動かない状態になります。加えて、寒さから肩などもコチコチですから、寝起きがいいはずがないのです。そこで、今回ご紹介するストレッチで全身を動かし、血行を良くして、化粧のノリもいい状態にしてみては如何でしょうか?

 

では、ストレッチをご紹介する前に、実践する際の注意点です。
・決して無理をせず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくりと動作しましょう。
・伸ばす時には、息をゆっくりと吐くようにしましょう。
・伸ばした際に鋭い痛みを感じる方向はキープ時間を短めにしましょう。
・伸ばしている部位に意識を向けるように、自分の体に集中しましょう。


全身を伸ばせば、気分爽快!目覚めがスッキリ!ストレッチ

寝起きが悪い時は、まず体を動かし、深い呼吸をすると徐々に血液が脳へと送られ目が覚めてきます。このストレッチでは、呼吸とともに全身を伸ばし、細胞の1つ1つを目覚めさせます。寝起きに顔色が悪い人も、血行がよくなるのでベットから出る時はピーチスキンになっているはずです。

動作1

動作1

1.両手を頭の上で組みます。ゆっくりと息を吸いながら、ゆっくり伸びをして、一気に息を吐き出して、脱力しましょう。この動作を何回か繰り返し、体に刺激を与えましょう。




 
動作2

動作2

2.ゆっくり息を吐きながら、上半身を左側に倒し、右脇腹を伸ばします。この時、かかとを下に押し出し、肘をしっかり伸ばしながら、じっくり伸びを楽しみましょう。



 
動作3

動作3

3.反対側も同様に動作しましょう。


 

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