おもてなしに生白菜のメイソンジャーサラダ

所要時間:10分

カテゴリー:サブのおかずサラダ

 

冬の白菜をサラダで!! メイソンジャーサラダでおもてなし!

作り置きができて、新鮮さを長く保つことができるメイソンジャーサラダ。前もって作っておけるから、忙しい毎日の食卓だけでなく、パーティーシーンでも活躍すること間違いなしです。

せっかくのおもてなしでメイソンジャーサラダを出すのなら、ハッとするような素材を使ってみたくはありませんか? そこでおすすめが生の白菜です。冬になるとみずみずしさが増して、甘みがのってくる白菜は、今の時期なら生で食べるのもおすすめです。使うのは外の緑の葉ではなく、真ん中の方にある白くて、柔らかい葉を! 白菜は葉が柔らかいので、にんじん、れんこん、くるみでカリカリとした食感をプラス。オリーブは色味とアクセントに使用して、柚子をきかせたドレッシングで爽やかにいただきます。このサラダを参考に自分好みの野菜や素材をチョイスしてみてください。



白菜のメイソンジャーサラダの材料(2本分(480ml)

生の白菜がおいしいメイソンジャーサラダ
白菜 葉2枚
にんじん 小1本
れんこん 5-10cm
かいわれ大根 1パック
くるみ 大さじ2
オリーブ ブラックオリーブ 2-4個
柚子 皮を刻んだもの小さじ1
柚子ドレッシング
白ワインビネガー 大さじ2
柚子 柚子果汁 大さじ2
エクストラバージンオイル 大さじ2
小さじ1
きび砂糖 小さじ1 (お好みで足してください)
柚子胡椒 小さじ1 (お好みで調整してください)
柚子の酸味が強いので、まろやかに仕上げたい場合のみ、きび砂糖を足してください。

白菜のメイソンジャーサラダの作り方・手順

白菜のメイソンジャーサラダ

1:材料を切る

材料を切る
にんじんは皮をむいて太めの千切りに。
白菜は縦の繊維に沿った千切りに。
貝割れ大根は根元を切り落として半分に切ります。
柚子の皮は千切りに。
くるみは砕いて、ブラックオリーブが丸のままなら薄切りに。
れんこんは皮をむいて薄切りにしたものを酢を入れた熱湯(白く仕上がります)でゆでておきます。

2:柚子ドレッシングを作る

柚子ドレッシングを作る
ボウルにビネガー、柚子果汁、塩、きび砂糖を入れて調味料が溶けるまでよく混ぜ合わせたら、オリーブオイルを少しずつ加え、分離しないようよく混ぜ合わせます。お好みで柚子胡椒を入れて辛みをつけます。

ガラス瓶にドレッシングを大さじ2ずつ入れます。

3:にんじんと白菜を入れる

にんじんと白菜を入れる
ドレッシングに面するところに、にんじんを入れ、その上に白菜を入れます。

スパチュラなどを使って、隙間ができないよう、上から押しながら入れていきます。

4:れんこん、くるみ、ブラックオリーブを入れる

れんこん、くるみ、ブラックオリーブを入れる
れんこん、くるみ、ブラックオリーブを入れます。

れんこんを入れるときは切り口面をガラスにつけるようにしてぐるりと入れておくと見栄えがよくなります。

5:貝割れ大根を入れる

貝割れ大根を入れる
仕上げにカイワレ大根をたっぷり入れて、蓋をしめてできあがりです。食べる直前に瓶を振って、大きめの器に中身を出して、いただきます。 煮沸消毒した瓶でしたら、冷蔵庫で1週間保存できます。

ガイドのワンポイントアドバイス

最後に乗せた貝割れ大根をこんもり入れることで、瓶内の野菜の湿気を逃がさず、適度に保湿してくれています。なので、最後に乗せる野菜は葉野菜を使うことをおすすめします。また、貝割れ大根はピリリとした辛みがあるので、苦手な人はブロッコリースプラウトを使用してみてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。