ブーツの季節になると気になる足のニオイ。その原因と対策について紹介していきます。

足裏は、1日コップ一杯分の汗をかく

ロングブーツは足のニオイが気になる

ロングブーツは足のニオイが気になる

足の裏は汗腺の密集度が体の中で一番多く、通常の皮膚に比べ3倍以上の汗腺があります。なんと、両足で1日コップ1杯もの汗をかくのです。

汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺がありますが、エクリン汗腺には無臭で臭いがありません。本来であれば、足裏の汗腺はエクリン汗腺なので無臭なのですが、汗が足裏の雑菌と結びつくことによって、強い臭いに変化してしまうのです。

皮脂腺のない足裏。かさついた角質が雑菌の栄養に……

足裏は皮脂腺がないため乾燥を予防することが難しく、湿度が下がると肌はかさつきを始めます。特に冬場は角質ケアを怠りがちになりますし、乾燥により足裏が鏡餅の様にパックリと割れてしまう状態となることさえあります。

さらに、足裏に溜まりすぎた角質は、ニオイの元凶となる雑菌の栄養分となってしまうというから、放置は禁物です。

 

冬場のブーツ足はどうして臭いやすいのか?

以下の原因により、冬場のブーツ足は臭いが強くなる傾向にあります。
  • 足裏は多量の汗をかく。
  • 汗が雑菌と結びつくことで、強いニオイを発生させる。
  • ブーツが通気性がわるく、雑菌が繁殖しやすい。
  • 足裏は皮脂腺がなくかさつきやすい。増えた足裏の角質が、雑菌の栄養分となってしまう。
本来無臭の汗ですが、雑菌と結びつく事により強い臭いを放つのです。靴の中は、砂・土などが入りやすく衛生的でないため雑菌が繁殖しやすく、また足裏の角質は雑菌の栄養となってしまいます。特にブーツは通気性が悪くなるので、水虫のリスクに関しても注意が必要です。


冬場も足裏の角質ケアでニオイ予防を!

足裏は汗をかきやすい部分

冬場の角質ケアも忘れずに!

夏場はサンダル・ミュールを履く機会が多く、足の角質ケアをまめにする方が多いのですが、冬場は足が隠れてしまう為、お手入れが滞り、厚い角質が付いたままの人が多く見られます。

けれど、足の角質は雑菌の栄養となり、臭いの原因になってしまうので、冬場も足の角質ケアを怠らないようにしましょう。

消臭グッズでニオイを防ぐ

足のニオイが気になる人は、靴や足の消臭スプレー又は、足裏を清潔にキープするふき取りタイプのシートやクリームもオススメです。

また1日履いた靴は続けはかず、風通しの良い所に陰干しするなど、気をつけるようにしましょう。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。