こんなにあった!サプリの資格

勉強

同じような目名前でも、学ぶ内容や方向性には違いがあります

2002年に厚生労働省から「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」という指針が出されて以降、サプリメントや健康食品に関する色々な資格が登場しています。2014年9月の時点で、約20種の資格がありました。もちろん、それぞれ、学ぶ内容や資格取得の方法にも違いがあります。今回は、それぞれの資格について、概要を紹介していきます。

2015年の食品の機能性表示解禁を前に、アドバイザーの必要性が高まってきていますが、「お店や病院でアドバイスしてくれたあの人が持っている資格は、どんな資格なの?」という時はもちろん、自分が「これからサプリメントについて学んでみよう」という時の目標設定として、資格取得を考えてみるのはいかがでしょうか。

医療系の有資格者を対象にした資格

医療系資格を必須としない資格(試験型)

医療系資格を必須としない資格(在宅受験・課題提出型)

カリキュラムの一部としてサプリメントについても学ぶ資格

なお、各資格取得に関する費用の項目は、以下のような内容で整理しています。
受講費用: 受講に必要な金額
受験費用:受験に必要な金額
登録料:合格後、認定証などの発行に必要な費用
年会費:資格継続に必要な会費
更新:更新頻度と費用、更新の要件