本場タイの味!ガパオライスの本格レシピ

所要時間:20分

カテゴリー:メインのおかず炒め物

 

バジルが決めて!のタイ料理

「ガパオライス」の味を決めるのは、なんといっても「ガパオ(ホーリーバジル)」です。タイ食材屋さんに行けば(もしくはネット販売でも)、生のものや、冷凍キューブになったガパオを入手することができます。本場の味を求めるなら、ガパオは必須。ただし、そこまでするのはハードルが高すぎという人は、割り切ってイタリアンバジルで代用してもよいでしょう。
一緒にそえるタイ米の炊き方はこちらを参考にして下さい。


ガパオライスの材料(2人分

ガパオご飯の材料
豚肉 200g
インゲン豆 6本
バジル ガパオ(ホーリーバジル)1カップ分
オイスターソース 大さじ1.5
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
鶏ガラスープ 大さじ1.5
ニンニク 3片
唐辛子 1本
目玉焼きの材料
2個
1/2カップ
代用できる食材などは、作り方で説明します。

ガパオライスの作り方・手順

バジル炒めの作り方

1:材料を用意する

材料を用意する
豚肉は、固まりにくを包丁で叩いて粗みじんにする。いんげんは小口切りにする。ニンニクはつぶしてから粗みじんに。唐辛子も粗みじんにする。
豚以外でも、牛肉、鶏肉などでもOK。ひき肉では細かすぎてそぼろのようになってしまうので、包丁で粗みじんにするのが本場タイの作り方です。

2:豚肉を炒める

豚肉を炒める
フライパンに油(分量外)、ニンニク、唐辛子をいれて火を付け、香りが出たら豚肉を加え、オイスターソース、醤油、砂糖、鶏ガラスープを加えて炒める。

3:いんげん、ハーブを加える

いんげん、ハーブを加える
いんげんを加え、豚肉に火が通ったら、ガパオを加える。今回は、冷凍キューブを解凍して加えましたが、生のハーブを加える場合は、火を止めてから加え、混ぜ合わせます。
ガパオが入手できない場合は、イタリアンハーブで代用可。

目玉焼き(カイダーオ)の作り方

4:油を熱する

油を熱する
中華鍋に油をいれて熱します。

5:卵を揚げる

卵を揚げる
卵を割り入れます。焼くというよりも揚げる感じで、周りの油をお玉やスプーンですくって、黄身の上からかけて、好みの固さに仕上げます。

ガイドのワンポイントアドバイス

お皿にご飯をよそい、バジル炒めと目玉焼きを添えたら完成です。また、今回はインゲンを加えましたが、タイではインゲンはカサ増しの意味合いが強いです。同様に、玉葱やパプリカ、人参、ベビーコーンなどを加えたバジル炒めをタイの屋台や日本のタイ料理屋さんなどでよく見かけます。財布の懐具合やカロリーなどが気になる方は、野菜をたっぷり加えてもいいかもしれませんね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。