春雨サラダ、ヤム・ウンセン!

所要時間:30分

カテゴリー:サブのおかずサラダ

 

自分で作れば辛さも自由自在!

タイ語の「ヤム」とは和える、という意味。「ウンセン」は春雨です。サラダというと冷たいイメージがありますが、タイのレストランや屋台では、茹でたての春雨と具材を調味料で和え、温かいままテーブルに運ばれてきます。また、お店で食べると激辛なことが多いですが、自分で作る場合は、我慢大会にならない程度の辛さに抑えてもいいと思います。

春雨サラダの材料(3~4人分

春雨サラダの材料
春雨 50g
豚ひき肉 50g
シーフードミックス 1カップ分
ミニトマト 4個(普通のトマトでもOK)
たまねぎ 1/4個分
セロリ 葉の部分のみ1本分
干し海老 大さじ1杯分
ピーナッツ ひとつかみ
ドレッシングの材料
ナンプラー 大さじ1.5
ライム ライム果汁大さじ1.5
砂糖 小さじ1
唐辛子 1~3本
代用できる食材などは、作り方・手順で解説します。

春雨サラダの作り方・手順

春雨サラダの作り方

1:材料を用意する

材料を用意する
干し海老はお湯で戻し、ピーナッツはフライパンで空炒りする。

2:野菜を切る

野菜を切る
トマトは半分に切り、玉ねぎはスライス(水にさらさなくてOK)、セロリは葉の部分と茎の部分に分け、茎は千切りに。
タイでは「クンジャーイ」という中国セロリを使います。セロリを改良したもので、見た目はパクチーやセリに近いです。パクチー、小ねぎを加える場合もあります。

3:ドレッシングを作る

ドレッシングを作る
ナンプラー、ライム果汁(レモン果汁でも可)、砂糖、唐辛子を混ぜる。唐辛子は輪切りにし、種ごと入れます。辛さはお好みで。
唐辛子はタイではプリッキーヌという激辛唐辛子を使いますが、日本の家庭では鷹の爪を使っても良いでしょう。

4:具材を茹でる

具材を茹でる
鍋に湯(分量外)を沸かし、春雨、シーフードミックス、豚ひき肉を順番に茹でて、水気を切ってボールに入れる。
春雨の茹で時間は袋の表示に従ってください。

5:ドレッシングで和える

ドレッシングで和える
野菜を加え、ドレッシングで和え、皿に盛る。
ドレッシングは食べる直前に混ぜてください。

ガイドのワンポイントアドバイス

エスニックが苦手な家族や、友人と食卓を囲むときは、セロリの代わりに糸みつ葉を。ドレッシングのライムを、すだち、ゆずなどの柑橘類に変えてみたり、ポン酢+鷹の爪にして、日タイ融合サラダにしてみてはいかがですか?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。