普段の夕食に、簡単!白身魚のトマト煮

所要時間:20分

カテゴリー:煮込みトマト煮

 

白身魚、オリーブ、トマトだけでできる簡単メインディッシュ

イタリアンだからといって、ハレの日だけに限らず、普段の夕食で試していただきたい一品。魚、オリーブ、トマトがあればできてしまいます! カジュアルな夕食でも、グラスワインぐらいは頂きたくなっちゃう、そんなメニュー。もちろん簡単ですので、おもてなしにも最適です。

白身魚のトマト煮込みの材料(2人分

白身魚のトマト煮込み 
白身魚 2切れ
オリーブ 8個(水煮)
トマト水煮缶 ホールトマト2個
白ワイン 大さじ3
ニンニク 1/2片
オリーブオイル 大さじ1
適量
オレガノ 適量
写真の白身魚は「サワラ」です。オリーブは水煮のものを使用します。

白身魚のトマト煮込みの作り方・手順

白身魚のトマト煮込みの作り方

1:白身魚を皮目から焼く

白身魚を皮目から焼く
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかける。にんにくの香りがたったら、白身魚を皮目から入れる。

2:オリーブ、白ワインを加え、フランベする

オリーブ、白ワインを加え、フランベする
白身魚をひっくり返し、適当な大きさにスライスしたオリーブを入れる。白ワインを注ぎ、フランベする(アルコール分をとばす)。
オリーブを焦がさないように気をつけます

3:トマトの水煮、調味料を加え、弱火で煮込む

トマトの水煮、調味料を加え、弱火で煮込む
【2】に、潰したトマトの水煮を加え、塩とオレガノを入れる。フタをして、弱火で10分程煮込む。

ガイドのワンポイントアドバイス

酸味が欲しい場合は、ケッパーを小さじ1杯加えます。生のトマトを使用する場合は、湯むきをして、タネを取り除いてください。生のトマトは水っぽくなりやすいので、最後にフタをせず煮詰める感じにして、ソースを仕上げます。ダイスカットのトマト缶を使用する際は、大さじ4杯のトマトにします。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。