「新川崎」駅と「鹿島田」駅をデッキで結ぶ再開発がスタート
地上47階建て中間免震構造採用の670邸 パークタワー新川崎
1980年代半ば、新川崎の駅前ゾーンは、大規模なオフィスと総戸数1700戸を超える大規模マンションパークシティ新川崎が建設され、首都圏屈指の大規模再開発として注目されました。また、鹿島田駅周辺エリアは、2000年代初頭に大規模再開発プロジェクト「サウザンドシティ」がつくられ居住ゾーンとして一気に整備が進みました。パークタワー新川崎は、JR横須賀線「新川崎」駅とJR南武線「鹿島田」駅を結ぶ広大なゾーンに誕生する中間免震構造採用の47階建てのタワーマンションです。再開発によって整備される生活利便施設棟と一体で計画され、「鹿島田」駅と「新川崎」駅とは、3階部分がペディストリアンデッキで結ばれます。
「新川崎」駅を降りると、駅周辺に大規模なマンション群やオフィスビルなどの施設群が拡がります。「新川崎」駅からは、JR横須賀線利用で「東京」駅方面だけでなく、JR湘南新宿ライン利用で「渋谷」駅、「新宿」駅へも20分台でアクセス可能。こうしたフットワークの良さが、同エリアの魅力です。近年再開発で注目される「武蔵小杉」駅は、JR横須賀線利用で隣の駅になります。「新川崎」駅周辺では、産学官連携による研究開発拠点も整備されています。
現地を訪ねると、「新川崎」駅と「鹿島田」駅の間の広いゾーンで工事が進行中です。隣接街区には、新川崎三井ビルディングがあり、タリーズやレストランも入っています。
併設される、生活利便施設棟は地上5階地下1階建て。平成27年春の開業予定で商業施設や認可保育園が入る予定です。鹿島田駅のサウザンドモールや新川崎駅前のシンカモールもあり、利便施設が十分備わります。
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