芝浦4丁目に誕生する地上30階建てタワー 「東京ベイシティタワー」
山手線「品川」~「田町」間の新駅計画も

「東京ベイシティタワー」(住友不動産)は、港区芝浦4丁目に誕生する制震構造採用の地上30階建てタワーマンションです。芝浦地区といえば、2000年代半ば高層タワーマンションが次々と誕生し、隣接する港区港南エリアと同様に街が一気に生まれ変わりました。

「東京ベイシティータワー」の供給は、同エリアでは久々に新規分譲されるマンションで、同マンションが位置するJR山手線「品川」駅~「田町」駅界隈は、都内有数の再開発エリアとしても注目されています。2011年末に、国際戦略総合特区に指定され、特定都市再生緊急整備地域にも指定されているなど、早期の開発に向けて法的な整備も進んでいます。2012年新春には、JR山手線新駅の計画も新聞各紙に取り上げられました。

「品川」駅は、リニア中央新幹線計画の始発駅にもなっており、東京の新たな玄関口としての役割が期待されています。東京駅と上野駅の間では2014年度の開業を目指して「東北縦貫線」の建設も進められており、「品川」「田町」駅間にある田町車両センターを縮小することで、開発用地を確保するようです。

JR「田町」東口駅前では、大規模な土地区画整理事業も進んでいます。駅周辺を歩くと、かつてのオフィス街から住居・オフィス混在の街に変貌し、居住エリアとしても魅力がアップしているのがわかります。
芝浦のベイサイド

芝浦の多くのベイサイドは、遊歩道として整備されており憩いの場所になっている

芝浦エリアは、東京湾を臨むベイエリアであり、水辺が豊富で遊歩道などの整備が進んでいます。歩行者専用の通路も多く、心地よい感じがします。歩いているとスタイリッシュなマンション群も目に入ります。
芝浦エリア

芝浦エリアは、タワーマンションの作品群

東京ベイシティタワーの位置する芝浦4丁目から港区港南方面を見ると、多くのタワーマンション群が見えてきます。港南地区もこの10年で、居住ゾーンとして発展しました。現地近くの高浜橋を渡ると、港南地区となり、「品川」駅へとつながります。
港南地区

品川から徒歩圏の港区港南地区は、多くのマンションが建ち並ぶ

「東京ベイシティタワー」は、高浜橋へと続く通りの南・西の角地に立地。敷地面積は、約1700平米超です。北側のオフィスビルをのぞき高層建築物がなく、開放的なロケーションです。道路を挟んで芝浦小学校(通学区)、芝浦幼稚園があり、子育てにも便利です。
東京ベイシティタワー

東京ベイシティタワーの現地

街が比較的新しいこともあり、歩道が広く、緑地や公園もあります。品川駅も生活圏になるので、生活利便性が高いのもこのロケーションの魅力だと感じました。

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