再開発で、街の整備が進む「国分寺」駅北口より4分
国分寺崖線によって残された、豊かな自然を身近に

「国分寺」駅南口の駅ビル

JR中央線「国分寺」駅南口の駅ビル

「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の現地がある「国分寺」駅は、JR中央線・西武多摩湖線、西武国分寺線の3線が乗入れ「東京」駅へも30分台でアクセス可能なフットワークの良い駅。高校、大学などの教育関連施設も多く、古くから居住エリアとして栄えた場所です。マルイが入る大きな駅ビルもあり、商業ゾーンとしては今まで南口側の印象が強い街でした。現在国分寺駅北口では、住宅、店舗、公益施設などからなる大規模な第一種市街地再開発事業が進行中。交通広場や周辺道路も整備され、ゆとりある歩行者空間を確保。バリアフリーの充実した安全・安心の駅前づくりが始まっています。
「国分寺」駅北口エリア

再開発が進行中の「国分寺」駅北口エリア

国分寺駅北口の整備決定がなされたのは昭和40年代のこと。地権者が多いこともあり永らく進捗が遅れていましたが、平成29年度末を目指して進む工事が完了すれば、大きく街の利便を高めることになるでしょう。
「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の建設地

「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の建設地 平成28年1月撮影

「ザ・パークハウス国分寺緑邸」は、「国分寺」駅からわずか徒歩4分の地。駅から近いにもかかわらず自然が豊富な心地よい住環境。東南角地に位置し、北側と西側は、隣接する緑地で覆われています。
「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の建設地

西側から見た「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の建設地

国分寺崖線があり、湧水が豊富で武蔵野の自然が多く残された国分寺エリアは、奈良時代に武蔵国分寺が建立されるなど史跡も多く、昔から栄えた場所。大正期には、実業家が別荘地としても選び隣接する日立中央研究所の森は、かつての別荘の跡地とのことです。野川の源流域にもあたるこの場所は、多くの自然が残されており、年2回の一般公開も行われています。
「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の完成予想模型

「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」の完成予想模型

実際、現地を訪ねると森の広さを実感します。日立中央研究所の総面積は、約20万7,000平米もあり(東京ドームの約4.5倍)そのうち 約45%が緑地。「よい立木は切らずに、よけて建てよ」という創業社長の言葉によって、元の景観が出来るだけ残されました。「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」は、国分寺崖線の上の高台に位置しますので、西方向に緑が開けています。この自然環境を求めて集まる鳥などの生き物も多く、豊かな生態系を維持しています。

次ページでは、さらに「ザ・パークハウス 国分寺緑邸」について紹介します。